■ひみつのセフレちゃん~福本幸助の受難~
   ヤマヲミ



■錆びた夜でも恋は囁く
   おげれつたなか



■付き合ってあげてもいいんだからね
   栖山トリ子

計3冊~(ㅅ´ ˘ `)♡

セフレちゃんシリーズ待ってましたー!
もうこのシリーズ大好き♪
何だかんだでついにシリーズ5巻目なんですね。すごーい(๑¯ω¯๑)
セフレちゃんシリーズは4作目を始めに読んでハマっちゃったお気に入りシリーズなんだけどいいかげんもうセフレじゃないのにこの恥ずかしいタイトル(笑)
でも変わるのも変だし仕方ないんだけど、レジでいたたまれないんですよね(笑)
別にオッサン好きとかじゃないんですけどね。私。しかも何気にこのシリーズのエロ重視のターンはあんまり好きじゃなかったりもする(笑)じゃー何が好きなんだと言われるとわかんないけど、何かキュンキュンするし、ギャグがツボなんだよ!作者さんの後書きもいちいちツボ本当におかしい(笑)この方の笑いのセンス本当に最高だわ~。

おげれつさんと栖山さんは作家買いでございます。
栖山さんは恋はかけ違いが面白くて、おげれつさんはアンソロの下衆BLや恋とはバカであることだでハマった作家さん。
もうペンネームからしてドキドキな作家さんですよね(笑)今回は2ヶ月連続刊行らしいので多分続編も買いそうです。あ、もうすぐ発売するんだな:(´◦ω◦ `):しかも発売前からドラマCD化決定してるんだ~。なんか凄いね。勢いある作家さん推しみたいな感じなのかなぁ。

どれも面白いといいなぁ\( ˆ ˆ )/♡


今月は過去漫画読み返し月間で全く新作読んでない私!(笑)読メがいまだ今月0冊とかびっくり~(笑)
セフレちゃんも1から読み直そう~o(`ω´*)o





今日のデート、ディナーはビッグボーイへ。

テーブルに着くなり彼氏が

「あ!車に携帯忘れた!取ってくるから待ってて」

と席を立ちました。

その時は何も考えずに、はいはい~と見送ったのです。


食事も終わり、二人で帰宅。


今日はお泊まりコースだったのでお泊まりセットカバンと持ち歩き用カバンを持ってました。


なんだかんだ話しながらお泊まりカバンの中のモノを取りだそうとバッグを開けると見知らぬ物体が!!!


何だこれ?
私こんなの入れた?
ってかこんなの持ってない!


数秒考え、私は彼を振り返りました。


「え?え?何??これ何?」


「あーもう見つけちゃったの~?早かったなぁ、もう少しかかるかと思ったのに」


と。

「どうしたの?何ー?えー!!!ってかいつ?!」


慌て混乱する私に


「お店で携帯忘れたって車行ったでしょ?あれ、普通に持ってたんだよ~。それ入れるためにああ言ったの」

「え?!そうだったの?!ってゆうか本当にビックリなんだけど!!普通に気付かなかったし」

「はは(笑)誕生日のね。」

「やだ、凄い嬉しい!どーしよ、もう本当に嬉しすぎる!有り難うー!…開けていい?」

「ダメ~!帰ってからにして」

「え?!何で!開けたいー!」

「ダメ~!(笑)何でって、何でもだよ、帰ってあけなさい(笑)」

抗議したものの、結局押しきられまだ開けられず中身が気になっている今です(´*ω*`)






黒の方のバックに忍ばせてありました。


で、でもjewelryって書いてある!!

候補は絞られる!!

ダメ~!妄想してしまう。気になって仕方ない。しかし生殺しな今(笑)


ただいま彼氏は爆睡中。

私はと言えば持ってきたDVDを視聴中。






因みに海外ドラマ「フレンズ」


寝てる間に開けちゃいたい!

こっそり開けようかな、だめだよね。ダメって言われたし。

でも気になるー!


ぽつーん(笑)


しかし、こんな風にサプライズでプレゼント貰うの私始めてかもしれない。


今まで大抵手渡しでもらってた。


こういうサプライズってやっぱり嬉しい!


その気持ちが嬉しい!


そういう事を考えてくれた彼氏がいることが嬉しい!


私、本当に幸せ~!


なんなのこの浮遊感(笑)


この人はどこまで私を喜ばせれば気がすむの??


本当に不思議なひと。


本当に偉大なひと。


本当に素敵なひと。


人間不振の私を地道に導いて少しずつ信じる事が出来る様にしてくれてる。


本当にありがたい。


やっと再びこういうブログが書ける様になった。


奇跡だと、本当に奇跡だと思う。


2度と無理だと、そう思ってた。


何もかも疑って、信じる事を恐れる私を我慢強く支えてくれてる。


ありがたすぎて、泣けてくる。


本当に、有り難う。



…………しかし、中身が気になる!


開けちゃいたいよ~(笑)













あぁ、愛されてるかも。
本気で好かれてるかもって。

何か素直に受け入れられる人。
貴重な存在。

何でこの人はこうも私を安心させる言葉をくれるんだろう。
こうも安心できる行動をとるんだろう。


例えるなら、仕事で疲れた後、湯船につかって全ての疲れを癒し、解放され安心しきっている感じ。


私みたいに優柔不断で未熟な人間はこういう人でないときっとダメなんだ、と思わせられる相手。


どうした~?
大丈夫だよ~?


その言葉。

他の人に言われても、素直に受け入れられないのに、
この人にそう言われると、

大丈夫かもしれない


そう素直に思えてくる。


どこまでもおおらかで優しくて、でも、とてもしっかりした考えを持っていて私の不安を包み込んで少しずつ消していってくれる。

どんな事にも前向きで、後ろを見ようとしない人。

だからかな、

私もそのテンポに影響をとても気付かない内に受けているみたい。

大丈夫。

なんの根拠もないセリフ


なんの根拠もないのに


根拠を持たせてくれるひと。


こんな貴重な人はそういない。


相性


これがそうなのかな?


だったら私はそれを何よりも大切にしたい、そう思う。


不安が無い訳じゃない


恐怖心も消えた訳じゃない


だけど。


とても和らいでいる。


まだまだこれからどう変わるか、それは誰にも分からない


だけど誰だって未来は分からない。


だったら信じる価値があるとおもえるこの人に未来を賭けてみたい。


幸せは掴み取るもの。


勝手にやって来るものではない。


掴みとりたいと思えるもの、それを見つけたかもしれない。


だったら手をのばしてみようと思う。


こんな思考回路をくれたこの人、


共に未来を見たいと思えるこの人。


ね、大丈夫だよね。


まだまだ歩き出したばかり。


その先にあるモノに少し期待してもいいのかもしれない。