

■純愛えろ期
彩景でりこ
感想(ネタバレ含む)
あんまりピアスさんの漫画は好きじゃないんですけどこれはかなり面白かったです!キャラがめっちゃいとおしいです(笑)特に花子かわいいよ~。もうお前どんだけかわいいんだよ~!幼い頃からの仲良しの4人組小川聡士(さとちゃん)、児島充(花子、みっちゃん)、市ノ瀬恒(恒ちゃん)、岸竜平。この4人にプラスして謎の転校生花江太郎とダブりのイケメン谷原瑛生(えーちゃん)でCPが出来上がっていきます。
恒ちゃんが何気に男前で竜平はヘタレだよね。だからりばっちゃってもそんな違和感なかったのかなぁ?ってか竜平も確かに最初のHでそんな風な事いってたけどやられる側になりたかったのかよ!気付くかよ!なんでネコがよかったんだろう。カコッコイイ恒ちゃんに抱かれる妄想で頭いっぱいだったんだろうなぁ(笑)まぁ、外見はともかく男気は恒ちゃんのほうがあるよね。しかし恒ちゃん、しらないとはいえみっちゃんの傷口に塩塗りつけまくり。
みっちゃんと太郎は本当に最高に可笑しい。もう本当にみっちゃんが可愛すぎる。花子って!(笑)確かに太郎といえば花子だけどね。みっちゃん、恒ちゃんの恋には敗れたけれど新しい珍パートナーができてよかったじゃん。ある意味かなりお似合いだよ。Sだと思ってるツンデレが真性ドSにやられちゃう、ってこのシチュめっちゃドストライク!破れ鍋に綴じ蓋カップルとはまさにこんな感じだと思う。しかし太郎は少しマイペースすぎるだろ。PSPとか眼鏡とかの弁償はしっかりしてて欲しい。そういうモラルは持ってて欲しい。二人のテンポのいい会話のやりとりが微妙に噛み合ってなくて本当に笑える。やぁ~、このカプだけはリバ無しだ!絶対に花子は受けで無ければならない(笑)みっちゃんの苦難はこれからも続くのだろうけど、なんだかんだ満更でもない感じがいいよね。
さとちゃんとえーちゃんはね、もうね、えーちゃんが怖い位エロいです(笑)まさかの襲い受け!って。やられる気まんまんだったさとちゃん、脱童貞おめでとう(笑)これはご馳走さまですと言いたくもなる。純粋なのかなんなのか変な所で真面目だからギャップがね。ギャップ萌えっていいよね。うん。いいよ。とかなんとかいいながらもえーちゃんには攻めてほしいなぁ…なんて。
そして方言が…なんかリアルでいいんだよ~。この方言はどこのだろ?私も何だか馴染みある感じがするから中四国あたりか?イケメンとイケメンが~とかじゃなくて平凡?男子の若さと勢い溢れる純愛?が溢れてます。←どうしてもクエスチョンマークは外せない(笑)このクエスチョンマークは大切(笑)
やぁー、相愛えろ期を読んでから馴れ初めが読みたくてずっと探してた1冊だったけどもう本当に凄く満足です。3CPもあったら大抵忘れがちなキャラ心に残らないCP等あるんですがこれは全員がこれでもかって位心に根をはっていってくれました。やっぱシリーズものは1冊目からよむべきだよね。さっそく相愛えろ期を読み直そうと思います。
なんでこんな生き生きしてるんだろうこのキャラクター達。本当に私は羨ましくて仕方有りません。青春だなぁ、青春っていいなぁ。
何か読後の勢いでひたすら萌え語ってしまった( ̄▽ ̄)
因みに押しメンは感想読んだら分かると思いますが花子です(笑)