「もし信之とゴリライモさんの立場が逆だったらどうしますか?」
仲間内で話し合われている事を情報公開して伝えて、正常な交流を図ります。
「それをさせない体制があるとしたら?」
抗議します。そして不安と恐怖に置かれているゴリライモさんの救済のために活動します。
「仲間内でどのような話し合いをしますか?」
世間の人がいう<その人の生の価値を軽く評価される人><差別されがちな人><希望を減らしていく方針で考えられる人>とはどのような人か、場の空気に支配された人間心理で異常な<常識的>判断について語り合います。その結果をゴリライモさんに伝えます。
「なぜ異常な<常識的>判断とおっしゃるのですか?」
なぜなら個人の権利は社会との関係や場の空気と関係なく保障されるべきものだからです。
「個人の権利の踏みにじり方について研究しているゴリライモ苛めの会がありそうですね」
そうですね。危険性があるとか、狂気の状態にあるとか、異常であるとか、知能が低い上にすぐに暴力に走る存在だとか、非人道な屑であるとか、こじつけでも押し付ける方針で連帯する方法を考えている集団と実行に移したい人たちがいる可能性があります。
「無音メッセージ技術+サトラレ技術まで利用され、世論の右傾化を狙われてたらどうしますか?」
どうして科学者はそこまでしてゴリライモさんを屈服させたいのだろうか?と思います。何か重大な加害行為に科学者たちが加担してきたから、罪に罪を重ねて、相手に悪の立場を押し付けたいのだろうな、とか。そういう技術について解説して、「このゴリライモさんは無害な一般市民です!科学技術も利用されて悪人であるかのように誘導されているだけです!」と周りに宣伝して、救済を図ります。











