99年以降に私が釣られそうな本を書いたり、ネットが世間に普及してから、課金制で読者に知恵を提供するサイトを作っている知識人であり(左右問わず)、ネットでは私が言葉と愛の貧者として苦しんでいる時に一言も無料で教育的な助言を与えなかった人達。
私を見世物にしてその事実を語らず、背後の科学警察系の活動を一切公開せず隠蔽していて、それに頼りきって己の言論人としての優位の確保をしており、山形浩生勝手に広報部部長をやっていた玲奈分析の言葉を語らない人達。
「誤爆認めた?」「ンガチョチョ貧民窟」「そろそろ終わった?この象徴での争い?」(by 中塚尚子:リカちゃん人形に失礼なペンネームを使っている人)という左派の知識人も含まれる。
そして私に類似した人たち(本多ヒッキーたちやサブカル文系くんたち)などをターゲットにして、社会の一員として著書のタイトルで釣ろうとしてお金を稼ごうとしている人達。
課金の王子様たちのお客さんである本多ヒッキーとサブカル文系くんについて。
本多ヒッキー(以前は本多ヒキコとしていたけど)についてはすでに他所で言及しているのであえて語らないけど、サブカル文系くんという概念は初めて言うので説明しておこうかな。
そもそもサブカルの定義が、私と他の知識人が提示しているのと違うところが多い。
◆下位文化 サブカルチャー (非主流文化)
伝統的で正統的な文化に対して、社会の一部の人によって作り出された、非主流に位置づけられる文化を、「下位文化」、あるいは「サブカルチャー」といいます。この文化は、支配的な強者である主流文化に対して、弱者の抵抗表現を核にして存続しようとします。しかし、ある種の「大衆文化」のように、マス・メディアの力で、権威的な存在へと変貌してしまうこともあります。
(河合出版「ことばはちからダ! 現代文キーワード」参考)
◆サブカル文系くん
のぶゆき定義:80年代の「ビックリマンチョコ」に対する「ドキドキ学園」を、ロールプレイングゲームにおける「ファイナル・ファンタジー」「ドラゴンクエスト」シリーズに対する「真・女神転生」シリーズを、アニメでは宮崎アニメとディズニーアニメといった普通の人が見るのを除く、大抵のあるアンテナを持った人たちにはメジャーどころ(AKIRA、攻殻機動隊、エヴァ、レイン、ハルヒ、まどまぎ)以外はあまり知らない人たちが多く(だからアニメオタクとは言えない可能性が高いが、斎藤環の定義のオタクである人はいる)でも哲学的に深いものは自分のアンテナでキャッチする事ができる人、文系雑誌業界における「ユリイカ」を、音楽業界におけるヴィジュアル系バンドを、精神医学における精神分析学を、文系学術業界におけるニューアカブーム時に読まれていた本や当時の流れの本を、宗教界におけるいろんな宗教や宗派を超えて学ぼうとする人などを指した概念。
ちなみに高校大学での履修課程としての文系理系の選択では、理系である人も含まれる。
グルメな課金の王子様たちはビジネスとしてしか相手にしていない事が多い、本多ヒッキー兼サブカル文系くんである藤田信之の定義でした。