玲奈真理教の工作員から夏用の薄い掛け布団としてライトブルーのものを渡されてその意味を理解せず見世物化された部屋で生活していた。 その工作活動のせいで私がこのブログで使っているライトブルーの色の多くがキショいと思うようになった。 母のためにと称して父はしょっちゅうピンクグレープフルーツジュースをマリナパークのコープで購入している。 母はほぼ毎朝朝食をともにしないのに、小松菜と人参とみかんとリンゴをミキサーにかけて作ってその緑色のドリンクを「飲みなさい」と薦めてきていたし、毎朝ミキサーにかけるデカい音を聞かされる。