フィクション:本田友絵とエッチな話 その1 | You continue to conceal very important secrets

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本田友絵:19歳 大学2年生 理工学部生 絵画部所属

本田友絵は大学2年生になっても友達は少ない。理由はドライな愛を持った綾波レイ的なところもある愛障害者だから。コミュニケーション障害などではないが、家族以外の3人以上いる場で堂々としゃべる事は苦手だった。プライバシー軽視・通信傍受の被害を受けた生活を送っているようだが実態が掴めず愛障害に悩んでいたのと、本人曰く「第4空間の窓口」が必要なため、精神科に通っていてSSTもした結果、3人以上いる前で堂々としゃべれるようになった。
大学合格通知が届いて「やったぁ!目標大学に受かった!」という喜びの声を挙げた直後から、理想の大学生活を想像し、小中高校の時の美術の成績が良かったという理由から絵画部に入る事を決めていた。
大学1年生春学期の時、おどおどしながら大学キャンパスの端っこの方にある絵画部三日月会のアトリエに一人で行き、「見学させてください」と2度ほど行った後に、先輩たちがとてもいい人たちという感じの会話をしてくれたし、絵画の世界が好きだから入部の決意を固める。

さて、個人的なストーリーはおいといて本田友絵と、彼女をめぐる男たちのエッチな話について。
本田友絵、大学の授業生活とアトリエ生活が終わった後に、大学と同じ市内にある実家の自宅に自転車で帰る。
帰宅前のアトリエ生活では3年生の先輩の一人がよくおそくまでつきあってくれて一緒に晩御飯を食べていたが、実は本田友絵はウチワの正常な連帯から外されている警戒対象となっていて、その先輩に渡した情報は全て他の三日月会のメンバーやその他多くの人に行き渡っていた。
兄、本田一広は東京大学大学院博士課程の学生で実家にはいない。実家への帰省もゴールデンウィークとお盆とお正月以外はあまりない兄である。
本田友絵の帰宅後にする事といったら、レポート課題が出ている時に直前にまとめあげて提出する以外はパソコンをよくしている。

時間は23時21分。性的欲望も高まっている。
この時、本田友絵は自分が完全に私生活が監視され通信傍受されているという確信が持てていない。だからこそ、であるけど、エロ動画サイトむにゅぷにゅという、主に男性向けの性的欲望を満たす無料優良動画サイト見てオナニーをする。

ここで僕が一番知りたいのは、本田友絵が気づいていない、帰宅後の本田友絵が自慰をしだしてヌクまでをライブ中継で見ている、もしくは自慰目的で録画して後で見ている男たちの反応である。

「友絵さん、おかえりなさい。家に帰って来たんだね。最初に自分の部屋のパソコンの電源を入れるより、手を洗おうね」
「友絵さん、お父さんとお母さんに汚い言葉は使ったらダメだよ」
「友絵さん、今日もメール受信数も送信数も他の大学生より少ないね。というかほとんどないね。さすが第2の綾波レイちゃん!(意味深)」
「友絵さん、どうしてそんなにオシャレに気を使わないの?もっといろんな事にはずかしがるべきだよ。君は他の大学生より綺麗だから、その取り柄は活かすべきだよ」

友絵が性的に興奮しだし無料優良アダルト動画サイトむにゅぷにゅを見だしてから

明らかに性的慰安の対象として本田友絵を見ている男たちの反応
「君がヌク時に僕もヌク」
「もうちょっと服を脱いでほしい。一枚つけてた方が興奮するけど」
「もっと乳首見せて。身体を振って乳を揺らせて」
「パンツははいたままアソコは見せないで手を突っ込んでクリ○リスをいじって」
「そう。もっといい声を出して。時間をたっぷりかけてヌイて」

行動として、性的慰安の対象として本田友絵を見ている男たちが、本田友絵が自慰しだしたら自慰をしだす、という以外にどんな行動を普段からとるのか?という事も興味がある。

こういう本人には隠されたストレートな男たちの卑猥な秘めた欲望ではなく、他者との関係性の中の本田友絵と、本田友絵を救済の対象とし対等な人間として付き合いたい、本田友絵を姉として慕いたいと思っている男たちの反応はどうか?

「友絵さん、自慰よりいい男みつけていいセックスしようよっ!その方が格好悪くないよっ!」
「友絵さん、沢山の人が見ているんだよ。はしたない事は控えてね。でも本能として仕方ないよね。男も同じだよ。ちゃんと布団を被った状態でひっそりした方がいいよ」
「友絵さん、僕は君のプライバシー侵害状況を救いたいと思う。くれぐれも統合失調症診断を下されて君を性的慰安の対象くらいにしか見てない人達や政府にうまく丸め込まれないようにね!私設応援団を作って秘密ネットワークで活動してみるよ」
「友絵さん、あなたの事が好きです。とくに絵の活動とポエムの活動と哲学的な文章が。その能力が貶されるのは心が痛むし、あなたに寄り添いたい立場としてはもっと自分に誇りを持ってほしい」

こういう【高度な人間的な感情を持って本田友絵と関わりたい】という、明らかに【尊重と敬意と保護の対象として本田友絵を見ている男たち】についてと、主に<性的慰安の対象>として見て<高度な文化的な魅力がない愚かな女>として見て【威厳】をあまり本田友絵に見ていない男たちについて、もっと考えたい。







(つづく)