描きかけ Skullknight。
マイケル・サンデル「これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学」
(2度ほど読んだ。再読したい。マイケル・サンデルとは西宮北口ドトールで3度以上お会いできる機会があったかもしれない。マイケル・サンデル関係の思い出があるのは、仁明会病院看護師の大久保律子さんと少し話したこと、仁明会病院のSSTで実際に内容と関係する事を主張したこと、最近、仁明会クリニックで武田先生との会話で正義について話した時にひっぱってきた話など)
ヘルマン・ヘッセ「荒野のおおかみ」
(2度ほど読んだ。再読したい。最初に読み始めたのは2006年秋頃(学園祭の前頃)で、弦月の先輩で法学部の女性が「藤田くん何読んでいるの?」と聞いて来たのを憶えている。ヘルマン・ヘッセと関係する内容に関する会話をした思い出がある直接の知り合いは佐藤寛先生という、精神科の医師でフロイト好きの人)
と共に。
この写真をFacebookに投稿した時、自宅マンションの外から
「“荒野のおおかみ”の意味は?」
と問われた。
漫画「ベルセルク」で主人公が身につける事になる鎧と関連付けて、「餓狼伝」という格闘漫画と似た名前のゲーム(中学生の時にいとこの下井健一くん経由で入って来た格闘ゲーム)、人狼と関連付けて(「共同体内の親密な人付き合いが薄い者で被差別民」という意味で独学した学問分野の本で知った意味が真っ先に頭に浮かんだ)、綿矢りささんが2ちゃんねる孤独な男性板の「孤独だし読書しようぜ」スレ(初代スレは私が立てた)に書き込んでいた内容について、このヘッセの作品の中のハリー・ハラーについて、などいくつか頭に浮かび、いくつか声に出した。
それが窮地に立つ者の有力な剣」
「仲間と連帯」の文字を近所の大学の学食で書いていた時、幻聴として処理される音声で弦月会OGのある美女の声で「その事は書くな!」という声が入った。

