心の傷つきと記憶力の低下とIQについて | You continue to conceal very important secrets

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女性は化粧に時間を使い、「美しい」と言われる事に自己愛の満足が得られる人が多いという事は、逆の言葉を言われると自己愛が激しく傷つく人が多いという事ではないか。

だから知的に劣等感を持ち(優秀な兄を持ち兄は賢い賢いと言われて育ち、自分はテストで100点を何度かとっても関学受かって親族一同誰からも承認の言葉と笑顔でもって褒められなかったとか)、オリジナルで立派な表現をしても、承認の言葉を与えられず、本人に状況を自覚させず間違った表現や愚かな表現をさせて、それを見下し繰り返しバカにすると自己愛が激しく傷つくのではないか。

繰り返し激しく心が傷つく事からは、記憶力の低下もおこる可能性がある。そうした体験を幻聴として処理される形で体験させ妄想として処理し、単なる統合失調症認定し、認知症認定するとしたら医者の倫理として間違っているように思われるが、事実を語ってくれる人はいるのだろうか?

そうした状況でも残りやすい記憶というのは、他者と思い出を共有しているものではないか。

IQの測定方法は入院中の一時外出時に見つけた(それまで置いてなかった)図書館の心理学コーナーに置いてあった本によると、年齢相応の知識を持っていたらIQ100らしいから、中学時代に日常的に勉強を頑張ってなかった人で、国家の同意を得て公式成績が低いという事が分かると、その分野の知識を問い、本人の同意なく油断している所を公開したら、歳をとっている程IQが低いという結果が出るのではないか。

そういえば弦月会1回生の時の春合宿では、中学レベルのテストが課され、物理学の分野では関学大理系入試2006年では課されなかった電磁気学の分野が課され、おそらく他の弦月メンバーの8割以上は学校教育で習わなかったか入試で使わなかった高校倫理(心理学・宗教学・哲学・思想分野が中心で、正義とは何か、善悪とは何かをそれに特化した形で問う、本来の倫理学ではなかった)の分野は課されなかった。