我らが眷族(けんぞく:身内、家子、腹心のもの) | You continue to conceal very important secrets

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習慣に近所のノラネコさんへのエサやりが加わりました。


(一応、マリナパーク内では行政によるやり口で、西宮市内の街中の香露園辺り(松田英紀宅近く)を沢山うろついてTV報道もされてたけどエサをやらず南下して来てマリナパークとの境界の橋周辺のには「無責任なエサやり禁止」のデカデカとした横断幕が張られるようになって、更に南下して島に沢山来ているネコさんたちへのエサやりは禁止されているけど。じゃあ彼らはどうしろと?保険所に電話したら「ネコさんの命を軽んじるなんて許せない!」という人もいるだろうし、保健所も自分から対処して「行政は生物の命を軽く見ている」と悪役になるのも嫌なのだろう。だから、人の心を惹く魅力のあるヤツだけ「良心的な」金持っている人に引き取られろ、人の心を惹く魅力のないヤツは勝手に餓死しろ、という判断なのだろうか


まぁ眷族(漫画「ベルセルク」で覚えた言葉)と言えども、施しを毎日習慣的に充分与えれる程余裕を持った給料ないけど。

親にこっそり自分の食費と称してもらおうかな。

与えているのも人間が食べれるものにして。というか、コープも近所のコンビニのセブンイレブンも高級なエサ中心にしか置いてなくて(人間が食べる菓子パンより高い)、「マグロ」「カツオ」ともう2種類くらいしか置いてなかったりして、<象徴>で解釈すると与えづらいものだけだったりする。

だから菓子パンを与える事にした。

できればミニアンパンが複数個入ったのがいいのだけど。ちぎって投げて与える。


そしてコープ近くにいる夕方頃現れるネコさん3匹を中心に相手にする(してもらう?)事に決めました。


デジカメ持ち歩いてなかったので撮影できなかったので、その愛らしい姿を写真付きで紹介できないけど、彼らに名前をつけてみました。


一番体がデカく強そうで可愛らしい鳴き声の出し方をよく分かっているエサをやっても真っ先に来て他の2匹より早くエサをとってしまう白黒の斑(マダラ)のネコさんをジャイアン


同じ白黒の斑のネコだけどジャイアンより体が小さく弱そうなのをキテレツ


茶色の縞々ネコさんであまりエサをとりに来ないのをドラえもん


やはりジャイアンが一番強いらしく、撒餌(まきえ)を一番多く食っていきました。

ジャイアン対策にフェイントを考えました。


ジャイアンに一番近い方向に向かって小さめのエサを投げ、ジャイアンがそっちに向かっている最中に、他の2匹用に大き目のエサを別方向に投げる。


ジャイアンはフェイントの仕組みにまだ気づいてないらしく、小さめのエサに釣られて行きます。


あと、エサをやっている最中に自販機で買って飲み終わっていたペプシコーラのストロングゼロの空き缶を落として、自分もネコさんビックリして、それからネコさんは警戒して距離を置いてあまり近寄ってくれなくなりました。

音は動物に強い警戒心を与える効果もあるようです。ヒトも含めて、ね。


今後、我らが眷族にネコさんの仲間が加わったら、

一番かわいいのにサクラ、一番自分を重ねる事ができるネコさんにいちご大福と名付けようと思う。


ちなみにゼロサクラ公安警察の秘密組織として存在する名前らしい。

よく知らんけど。