死刑廃止運動の講演会を聞きに行こうとしたら、幻聴として処理される音声が会場の中まで来て、マリナパークの自宅で、外から聞こえてくる幻聴として処理される音声で繰り返し刷り込まれた差別的な攻撃的な言葉が流され、場にそぐわないと思い途中退場した。
声の主は立川裕二風の声だった。
死刑廃止運動の講演会に行くために大阪弁護士連合会会館に行くときも、大阪の街を歩いていた時も、
「川元浩史くん助けて、森本貴之くん助けて、千代森勇くん助けて、谷川有正くん助けて、家族会の人助けて、かつて友達だった人、今もまたいい友の関係に戻ってもいいと思っている人、
幻聴して処理される音声で現れない家族会の人、
この思考盗聴と見世物放送をやめさせて」
をリピートしながら歩いていた。
阪神西宮駅に帰って来た時に、
「私が助けてあげる」という女性の声が聞こえて「左手の薬指をあげてみて」
と言われて「ハンター×ハンター」のクラピカのダウンジングのようなポーズをとってみると、
急に攻撃的な幻聴として処理される音声が静まって、少し心が安らいだ。