今日のハートネットTVは「発達障害と共に生きる家族」(再放送)だった。

ブレイクスルー
File.17 胸を張って生きればいい ―発達障害と共に生きる家族―


http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-11/03.html



お父さんが「地球人」で、

お母さんと、3人の成人したこどもたちが、

それぞれ「火星人」。

↑ この表現、好き。 

お父さんが愛情にあふれたあたたかい雰囲気の人で

お母さんや こどもたちは

家族に自分の個性を認められ、自分でも受け入れていて

あぁ、幸せそうだなぁと思った。



でも、その幸せに辿り着くまでは

お父さんも 家族も お互いを

理解できなくて

幸せにしたくて

どうにかしたくて 

苦しんで 苦しんで

もがいていた。




お父さんは

他のこどもとはちょっと違う 

自分のこどもたちに


「なんで、自分の言うことをわかってくれないんだろう」

「なんで できないんだろう」

「自分のしつけが悪いからか」

「もっと 厳しくしなくては」


時には怒鳴り、厳しく接していた。


家族のためを思って 怒り続ける お父さん。


一方 こどもたちは

お父さんが なぜ怒るのか 理解できない

お父さんを怒らせている 自分は

お父さんの期待に応えられない 自分は

ダメな子なんだ 

自分を責め続ける

生きている 価値を感じられなくなる

生きていたくなくなる


そんな日々が続いていた



あるとき、発達障害のことを知ったお父さん。

資料を読んでみると

「うちの家族に 全部当てはまる」 と

衝撃を受け

悩んで 悩んで 3日3晩眠れないほどに 

苦しんだけど

「ありのままで いいんだ」 と

受け入れることを 決めた



発達障害のことを知ってからは 

理解のあるに相談しながら

家族への接し方を変えた。



「厳しく叱る」お父さんから

「褒める」お父さんに。


そうしたら、家族との関係が どんどん変わった。


家族が 自分を理解して

見守ってくれてるという 安心感の中で

こどもたちは 自分らしくいられる。




お母さんが、「神さまがデザインしたままでいい」

というようなことを 仰っていたのが印象的だった。




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わたしは専門的なことは わからないけれど

自分なりに大人の発達障害について 調べてみて

ものすごく 自分に当てはまることばかりで

少し こどもの頃の自分を知る

手がかりを得たような 気持ちになった。




わたしにとって「個性」を、

相手に理解してもらおうと期待したり


受け入れてもらおうと努力することは

とてもしんどいことのように思う。



自分が自分のことを どう感じているか。

今の自分や環境が 好きじゃないなら

これからどうありたいのか。


どういう自分でいたいのか…、

なかなか最初から理想を想い描くことは

難しいのだけれど

なんどでも 描きなおせることだし


きっとできることは たくさんある


だいじょうぶ。


今日も気付きをありがとうございます( •̀ ω•́ )✧