また会おうね明け方見た夢に文ちゃんが出てきた。 寝ている私の横に歩いてきて、止まった。 私は「文ちゃん」と呼んで、背中を撫でた。 もう一度名前を呼んで背中を撫でようとしたら、 スッと歩いていってしまった。 「文ちゃん、文ちゃん・・・」 何度呼んでも戻って来てくれなかった。 その後、自分の泣き声で目が覚めました。 手には撫でた時の感触があったのに・・・ でも、あぁ文ちゃんは今朝天国に行ったんだなぁと思った。 他の仔の時より時間がかかってしまったけど、 「また会おうね」がやっと言えた。 文ちゃん、また会おうね