東京電力から検針票在中の手紙が届きました。
いつもは検針結果の紙切れがポストに入っているだけなのに。
手紙の中身はこれでした。
地震で検針できなかったので、3月分の使用量は2月分の使用量と同一にさせていただき、電気料金を請求する、とのことです。
2月分の検針票を見返してみると、2月分は29日間の電力使用量でした。
一方、3月分は27日間となっています。
つまり、3月分は2月分より日数が少ないのです。
日数が少ないので、一日あたりの電力使用量が同じならば、3月分の使用量は2月分より少なくなります。
さらに、地震で停電した影響で、3月分の電気使用量は2月分より少ないはずです。
したがって、東電のやり方だとよけいに料金を取られてしまいます。
もっとも、4月分の検針で清算するそうですが。
それでも1ヶ月の間、よけいに支払っている状態になります。
各家庭では、たかが1ヶ月の間、よけいに支払っている状態でもたいしたことないかもしれません。
ですが、東電は莫大な金額を不当に1ヶ月の間所持していることになります。
だた持っているだけならまだいいですが、金利収入を得ようとしているのなら許せません。
今回の件といい、原発への対応といい、計画停電といい、東電は殿様商売です。
いつもは検針結果の紙切れがポストに入っているだけなのに。
手紙の中身はこれでした。
地震で検針できなかったので、3月分の使用量は2月分の使用量と同一にさせていただき、電気料金を請求する、とのことです。
2月分の検針票を見返してみると、2月分は29日間の電力使用量でした。
一方、3月分は27日間となっています。
つまり、3月分は2月分より日数が少ないのです。
日数が少ないので、一日あたりの電力使用量が同じならば、3月分の使用量は2月分より少なくなります。
さらに、地震で停電した影響で、3月分の電気使用量は2月分より少ないはずです。
したがって、東電のやり方だとよけいに料金を取られてしまいます。
もっとも、4月分の検針で清算するそうですが。
それでも1ヶ月の間、よけいに支払っている状態になります。
各家庭では、たかが1ヶ月の間、よけいに支払っている状態でもたいしたことないかもしれません。
ですが、東電は莫大な金額を不当に1ヶ月の間所持していることになります。
だた持っているだけならまだいいですが、金利収入を得ようとしているのなら許せません。
今回の件といい、原発への対応といい、計画停電といい、東電は殿様商売です。