先日、義父は誕生日を迎え99歳になりました。
平日だったので、帰宅後にちょっと休憩したら電話しようと思っていました。
お茶を飲みながら、録画して途中まで視聴していた『生さだ』の続きを観ました。
生さだでは、お誕生日のお祝いのハガキを さだまさしさんが読んでくださるコーナーがありまして。
102歳を迎えた方のご家族からのハガキも読まれ、102歳!すごいわ、すごいわー!お義父さんにも長生きして欲しいなぁと思いました。ここでビデオの視聴はやめ、義父に電話することにしました。
(義父は朝は早いのですが、夜19時過ぎには眠ってまうので)

義兄と少し話した後、義父に代わってもらいました。

『お義父さん、92歳のお誕生日おめでとうございます!』

『はい、ありがとう!僕は元気だよ。朝の散歩続けているよ!』と話し電話を切りました。


102歳の2につられしまい、義父の年齢を間違えているのですが、この時は気づかず😅(私、だいぶおっちょこちょいなんです)

電話を切った後に。
主人と息子との家族LINEに『お義父さんの92歳だから、お誕生日おめでとう!の電話をしました。明日でいいから、みんなも是非〜』と送信。
夜、職場を出る前にLINEを見た主人から『若返ってる』と返事。
ここで、やっと年齢を間違えたことに気がつきました。
わーどうしようと思いましたが、父はもう眠っている時間だし。
明日、電話した人から『年齢を間違えてしまい、すみません』と私が謝っていたと、伝えてもらうことにしました。

主人は帰宅が遅い日が続き、週末になって、ようやく義父に電話をかけました。
主人が『お誕生日だったから電話しました。お幾つになりましたか?』と聞くと
義父は笑いながら『92歳!』と返事。
『あはは、92歳ですか〜』と主人。
私は電話口に飛んで行って、間違えたことを謝りました。
私の間違いを責めるわけでもなく、絶妙なタイミングで、義父は笑いをとってきました。
義父99歳。まだまだ しっかりしています。私のおっちょこちょいの方が問題のようです😆

写真は、歩道橋から見上げた空。
綺麗でした。