まずは病院へ
あなたはめまいを治すために何か治療をしていますか?
アンケートを取ったわけではないので何とも言えないのですが
「いや、別に・・・」と答える人が結構多いと思います。
その理由として、めまいという症状がどちらかと言うと一時的なもので
疲れを感じた時や寝不足の時などにも発生しがちということから
疲れを取れば解決する、睡眠をしっかり取れば解決する、
そんな風に考えているであろうことが想像出来ます。
また、これは年配の方に多いと思うんですが
たかがめまい、誰でもあるんだから放っておけばいい、
という風に考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かにめまいは
疲労が蓄積した時や睡眠不足の時などに発症することもありますし
ある程度年齢を重ねていけば、めまいの1つや2つ
誰だって起きても不思議はないと言えるでしょう。
なのでこのこと自体は間違っていないと思います。
しかしながら、めまいは重大なものも含んだ
病の初期症状である場合もあります。
そして自分に起きためまいが
生活上の問題に起因した一過性のものなのか
あるいは病なのか、という切り分けをすることは
素人にはとても難しいと言えるでしょう。
頭痛や腹痛なんかも同じようなことが言えると思います。
これらの症状も重大な病のサインの場合があります。
ただの頭痛だと思ってたら脳内出血していた、とか
ただの腹痛だと思ったら初期の大腸ガンだった、とか
そんな話しの1つや2つ、聞いたことはあるかもしれません。
何が言いたいのかというと
たかがめまいと甘く見るのではなく
きちんと病院へ行って診察を受けましょう、ということです。
重大な病ではないめまいのうち
半分以上の人が
良性発作性頭位めまい症であると言われていますが
これは立派に病気です。
原因があって結果(めまい)が生じています。
ということはその原因にアプローチして
適切な治療を行い
治ろうという意思があれば
快方に向かう可能性は大いにあると思います。
逆に病院で診察も受けない
何の治療も行わない
治そうという意思もない
という人が快方に向かう可能性というのは
あまり高くないような気がしますね。
会社に1人くらいいると思うんですよ。
「あ~めまいがする」ってしょっちゅうつぶやく人とか
何かあるとすぐにフラついて倒れる人とか。
早く病院行けよって話しなんですけど
こういう人に限って病院行かないんですよね。
むしろめまいであることを周囲にアピールして気にかけてもらおう
という意図すら見え隠れしたり・・・。
あなたがもし本当にめまいで悩み
何とかしたいと考えているのであれば
まずは病院に行って正確な診断をしてもらうこと。
そして医師と相談の上で症状を改善するための治療を継続すること。
これが非常に大事かと思います。
私自身はと言いますと
別の病気で2週間に1度病院へ行っておりますので
そこでめまいの件もきちんと経過観察をしてもらってます。
こちらの病院は入院施設のない個人病院ですが
設備が非常に充実しており
医師も大きな病院で長年経験を積んだベテランなので
めまいに限らず私が抱えている全ての問題を相談します。
このように何でも相談出来
継続的に診察や検査を受けてデータを蓄積する病院
いわゆるホームドクターを持つということも
健康管理の上では非常に重要ではないでしょうか。

アンケートを取ったわけではないので何とも言えないのですが
「いや、別に・・・」と答える人が結構多いと思います。
その理由として、めまいという症状がどちらかと言うと一時的なもので
疲れを感じた時や寝不足の時などにも発生しがちということから
疲れを取れば解決する、睡眠をしっかり取れば解決する、
そんな風に考えているであろうことが想像出来ます。
また、これは年配の方に多いと思うんですが
たかがめまい、誰でもあるんだから放っておけばいい、
という風に考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かにめまいは
疲労が蓄積した時や睡眠不足の時などに発症することもありますし
ある程度年齢を重ねていけば、めまいの1つや2つ
誰だって起きても不思議はないと言えるでしょう。
なのでこのこと自体は間違っていないと思います。
しかしながら、めまいは重大なものも含んだ
病の初期症状である場合もあります。
そして自分に起きためまいが
生活上の問題に起因した一過性のものなのか
あるいは病なのか、という切り分けをすることは
素人にはとても難しいと言えるでしょう。
頭痛や腹痛なんかも同じようなことが言えると思います。
これらの症状も重大な病のサインの場合があります。
ただの頭痛だと思ってたら脳内出血していた、とか
ただの腹痛だと思ったら初期の大腸ガンだった、とか
そんな話しの1つや2つ、聞いたことはあるかもしれません。
何が言いたいのかというと
たかがめまいと甘く見るのではなく
きちんと病院へ行って診察を受けましょう、ということです。
重大な病ではないめまいのうち
半分以上の人が
良性発作性頭位めまい症であると言われていますが
これは立派に病気です。
原因があって結果(めまい)が生じています。
ということはその原因にアプローチして
適切な治療を行い
治ろうという意思があれば
快方に向かう可能性は大いにあると思います。
逆に病院で診察も受けない
何の治療も行わない
治そうという意思もない
という人が快方に向かう可能性というのは
あまり高くないような気がしますね。
会社に1人くらいいると思うんですよ。
「あ~めまいがする」ってしょっちゅうつぶやく人とか
何かあるとすぐにフラついて倒れる人とか。
早く病院行けよって話しなんですけど
こういう人に限って病院行かないんですよね。
むしろめまいであることを周囲にアピールして気にかけてもらおう
という意図すら見え隠れしたり・・・。
あなたがもし本当にめまいで悩み
何とかしたいと考えているのであれば
まずは病院に行って正確な診断をしてもらうこと。
そして医師と相談の上で症状を改善するための治療を継続すること。
これが非常に大事かと思います。
私自身はと言いますと
別の病気で2週間に1度病院へ行っておりますので
そこでめまいの件もきちんと経過観察をしてもらってます。
こちらの病院は入院施設のない個人病院ですが
設備が非常に充実しており
医師も大きな病院で長年経験を積んだベテランなので
めまいに限らず私が抱えている全ての問題を相談します。
このように何でも相談出来
継続的に診察や検査を受けてデータを蓄積する病院
いわゆるホームドクターを持つということも
健康管理の上では非常に重要ではないでしょうか。