初診の際に用意しておきたいもの
前回は
「めまいの診察はめまい外来で受けましょう」
というようなことを書かせて頂きました。
→ 前回の記事はこちらをクリック!
今日はめまい外来に限らず
めまいの症状を医師に診察してもらう際に
ぜひとも持参した方がいいものを紹介します。
それは
「時系列を追って症状を説明した資料」
・・・です。
最近は初診の際に書類に症状を記入させるところも多いですが
お医者さんと対面した時、ほぼ間違いなく「どうされましたか?」と
聞かれるはずです。当たり前ですけど。
その際にあなたは
「最近めまいがひどくて・・・」
「きっかけになるのは大体●●をした時で・・・」
「めまいの症状がひどくなったのは18歳の頃からで・・・」
というように色々と話すと思います。
お医者さんはそれをカルテに記入していきます。
紙のカルテの場合もありますが
最近は大抵電子カルテになっていますので
専用ソフトにテキスト入力をすることになります。
お医者さんに自分の体の状態を詳細に説明することは
極めて重要です。
ありのままの全てを、出来るだけ多くの情報を
お医者さんに聞いて頂く必要があります。
「こんなことは関係ないかな」
と思っても、その判断はお医者さんにしか出来ません。
素人が勝手に判断して端折ってしまうのはあまり良くないです。
どこに病気の原因が隠れているかわかりませんしね。
とは言え、お医者さんに症状を洗いざらい説明するということも
それはそれで実は結構大変な行為です。
とっさに言葉が出てこなかったり
どう表現していいのかわからなくなったり。
しかもめまいが発症してからもうかなり時間が経っている場合、
説明しているうちに時間が行ったり来たりしてしまい
聞いてる方も説明している方もワケがわからなくなる、
なんてこともあり得ます。
ということで
自分の過去や生活環境、現在の状況などを
簡潔に、しかももれなくお医者さんに伝えるために
初診の際は資料を作って行かれることをオススメします。
資料と言っても大学のレポートのように
レポート用紙何枚にも渡って書く必要はありませんし
別に手書きだって構いません。
今度機会があればサンプルとかテンプレートを作って
ダウンロード出来るようにしたいと思います。

「めまいの診察はめまい外来で受けましょう」
というようなことを書かせて頂きました。
→ 前回の記事はこちらをクリック!
今日はめまい外来に限らず
めまいの症状を医師に診察してもらう際に
ぜひとも持参した方がいいものを紹介します。
それは
「時系列を追って症状を説明した資料」
・・・です。
最近は初診の際に書類に症状を記入させるところも多いですが
お医者さんと対面した時、ほぼ間違いなく「どうされましたか?」と
聞かれるはずです。当たり前ですけど。
その際にあなたは
「最近めまいがひどくて・・・」
「きっかけになるのは大体●●をした時で・・・」
「めまいの症状がひどくなったのは18歳の頃からで・・・」
というように色々と話すと思います。
お医者さんはそれをカルテに記入していきます。
紙のカルテの場合もありますが
最近は大抵電子カルテになっていますので
専用ソフトにテキスト入力をすることになります。
お医者さんに自分の体の状態を詳細に説明することは
極めて重要です。
ありのままの全てを、出来るだけ多くの情報を
お医者さんに聞いて頂く必要があります。
「こんなことは関係ないかな」
と思っても、その判断はお医者さんにしか出来ません。
素人が勝手に判断して端折ってしまうのはあまり良くないです。
どこに病気の原因が隠れているかわかりませんしね。
とは言え、お医者さんに症状を洗いざらい説明するということも
それはそれで実は結構大変な行為です。
とっさに言葉が出てこなかったり
どう表現していいのかわからなくなったり。
しかもめまいが発症してからもうかなり時間が経っている場合、
説明しているうちに時間が行ったり来たりしてしまい
聞いてる方も説明している方もワケがわからなくなる、
なんてこともあり得ます。
ということで
自分の過去や生活環境、現在の状況などを
簡潔に、しかももれなくお医者さんに伝えるために
初診の際は資料を作って行かれることをオススメします。
資料と言っても大学のレポートのように
レポート用紙何枚にも渡って書く必要はありませんし
別に手書きだって構いません。
今度機会があればサンプルとかテンプレートを作って
ダウンロード出来るようにしたいと思います。