五月病
早いもので五月も半ばですね。
皆さん体調はいかがですか?
五月病って聞いたことありますよね?
4月に新年度の入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人にとって、5月のゴールデンウイーク明け頃から起こることが多いためこの名称があるのです。
これはいわゆる‘うつ’状態です。
頭痛、めまい、だるさ、はきけ、食欲低下、眠れないなどなど。
めまいを訴えるひとや耳鳴りなどの人にも疲れが出やすいこの時期は症状が出やすくなります。夏から秋の台風シーズンも低気圧になりますから同様です。
これはずばり‘自律神経のアンバランス’が原因です。
対策は規則正しい生活といえば教科書的ですが、せめて起床時間だけでも一定に!
これから梅雨、夏になると熱中症などもやってきます。日本は四季がありそれぞれの季節に順応するように心がけましょう!。
介護
この歳になり遅ればせながら?介護に直面することになりました。
介護される側、する側みんな精神的、肉体的に疲れはてています。
介護と言えば平成12年、後に収賄で逮捕された、当時の厚生省岡光事務次官が今の介護制度を作りました。
便宜供与を肯定している訳ではありません。
しかし国民が介護疲れを軽減するために作った制度は業績として語られねばなりません。
また核家族化や少子高齢化が進む中、介護問題は避けて通れないでしょう。



