昨日の夜旦那とホラー映画見ました。
『フッテージ 惨劇までの13日間』
私の大好きなPOV映画。
旦那がパッケージを見て
「これどうよ」と。
パッケージとあらすじ見て
面白そうだな(*゚∀゚*)と借りてきたんですが
もうほんと作った人には申し訳ない。
すげー駄作。
前にこりゃダメだ と言ったロッジよりも
全然ダメ(゚ω゚ )ダメ( ゚ω゚)
ネタバレします。
ネタバレしまくります。
これから見る方注意です。
ホラー映画を作るぜーと集まった6人。
脚本の男 主演の元妻
音声の髭男に 監督はメガネ男
カメラは脚本の男の弟。
そして誰だっけな・・・
誰かがナンパして連れてきた手伝いの女の子。
あと最後の方に来る
ホラー映画の評論家の男。
今までのファウンドフッテージにはない
3Dカメラでホラー映画作るぜ!と
1人盛り上がる脚本の男。
※ファウンドフッテージ
→撮影者たちが行方不明になって
カメラ映像が見つかる的な設定の事・・・でいいかな?
3Dカメラって言うのは
今まで見たこと無かったストーリーだから
お?っと思ったんですが
ここからはもうなんて言うんですか
唐突に「ホラー映画あるある」を
やっていきます( ´•ω•` )
撮影場所が湖近くの森のロッジ
→昔殺人があって呪われてる
→それもほぼ説明適当。
途中のガソスタで老人に
「あそこには行くな」と言われる
壊れてるブランコ
ちょっとだけ勝手に揺れる
唐突に出てくる
CGもろ分かりの黒いモヤ。
小屋のシャベル落ちるという演出が
あれこれ揉めてる最中に
手伝いの女の子の頭に落ちる
→何回もシャベル見上げるシーンがあって
落ちてくるのもろ分かり。
びっくりするほどの
怪奇現象起きていないのに
俺は帰る!と騒ぐ髭男
脚本男と喧嘩して髭男1人で帰宅
→あとで死体で発見
黒いモヤが主演の女にとり憑く
主演女急に叫ぶ
→キッチンの棚とか
全部勝手に開いて皿ガッシャーン。
カメラ越しじゃないとみえない黒モヤ
→説明不足で は?って感じ。
突然すぎるグロシーン。
カナヅチであそこまで出来んのか的な。
脚本男跡形もなし。
弟と手伝い女が森に逃げる
→手伝い女がモヤに連れてかれる
弟の目の前に落ちてくる
・・・・・・何もかもが
ホラー映画にあるあるな演出で
いまくるよこれ → くる
シャベル落ちるよこれ → 落ちる
連れてかれるよ → 連れていかれる
出てくるよ→出てくる
フラグ全回収。
もうね。ほんと面白くなかった。
え!違うのなんなの?
みたいな恐怖感とかゼロ。
「出てくる悪魔は
ハッキリさせない方がいいぜ!
観客に考えさせた方がいいぜ!」
「そうだな!それがいい!」
→結末 そのまま。
モヤがなんなのかも説明なし。
そして
「妻が夫を殺して湖に投げた」
という話が出てくるのに
湖ほとんど出てこねぇ( ´•ω•` )
主演女が
「気がついたら湖に居たの!」
って言った時くらいじゃないかな・・・?
弟がトランシーバー探して
ロッジに戻って
バッと振り返ったら
倒されたはずの評論家が立って居て
また倒れるシーンは
ちょっとびっくりしたけども。
振り返ったら奴がいた的な。
「おおぅっ」 ってくらいの驚き。
しかも倒れただけで そこからは何もなし。
そして唐突に始まった
二分割画面
もうねwww
はあ?(´°Д°`)ですよww
主演女のカメラ映像と
弟のカメラ映像が
画面の半分半分に。
こんな感じ。www
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 ですよw
雰囲気ぶち壊しww
アリなのかあれwww
そしてラストの方は
弟→女→弟→女→弟→女と
カメラ切り替わりすぎ( ´•ω•` )
疲れるwww
言いたいことはもっと細かくあるんですけど
おすすめしません。
「ファウンドフッテージの傑作から数十年
ほとんどが駄作だったけど俺らは超える」
的なセリフがあるんですが
いや。うん。
そのほとんどの駄作よりも駄作だと思う。
イーサン・ホーク主演の
私の大好きな「フッテージ」と
タイトルが一緒だったから
ちょっと期待したんですけど・・・
ほんと おすすめしません・・・( ´•ω•` )
駄作を見たい!という方なら・・・。
なんだか色々とガッカリな作品でした。
εïз ...。✿*゚‘゚・.。.:* εïз ...。✿*゚
ぺーたんとやっちゅんから
お返事が届いて大喜びな娘(*゚∀゚*)
返事を書くと興奮してますが
そんなに連続で出しても・・・と
やんわり止めてますw
女の子ですねぇ・・・( ´•ω•` )w
mem

