< お知らせ >

 

末っ子からお兄ちゃんに昇格し、初妹のミウを溺愛していたリク。

食が段々細くなってはいたのですが、元気でした。

 

ですが、、、彼は、顔を隠すように丸くなって後ろ足をグググッと伸びをするかのように伸ばし、ふうーっと息を吐いた後、静かにそのまま眠っているかのような感じで虹の橋を渡っていきました。

 

ソラもマヤもまったく気づかず。

私も気づきませんでした。あぁ、眠っているんだなぁ、、、としか。

ミウがリクの頭をペロペロ舐めたあと、ソラとマヤの所へ行き不安気な低い声で「フルルルーン」と鳴いて、初めて二匹が気がつき、私も気がついたという次第です。

 

すでに二週間経っています。

この地区にはペットの葬儀をしてくれる寺院がないため、移動専門業者の方にお願いし、お骨を手元に置いています。

年明け、名古屋へ完全撤収するのでその時に長楽寺さんに納骨いたします。

 

リクとのご縁を繋いでくださった皆様、ありがとうございました。

今は、泣くのを必死でこらえております。

といいますのも、そのあとすぐに、下半身を引きずるガリガリにやせこけた生後一ヶ月程度の仔猫を保護したからです。

 

見捨てておけませんでした。

動物病院の先生には「正直、難しい状態」と言われました。

でも、現在、麻痺はあるものの、元気です。

人間の赤ちゃんのように2時間おきに療法食と仔猫用ミルクを与え、下痢をしないように細心の注意を払い、、、、オムツを替え、汚れたら拭いて、、、泣く余裕がありません。

神様の采配なんでしょう。

「泣くよりこの子の世話をしろ。生かせ」

此花昨夜姫命様のお言を受けたのでしょか。

私達は正式な手続きを基に熱田大明神様から此花昨夜姫様の庇護下へいますから、きっとそうなのでしょうね。

「泣く」大切なことではありますが、今は、それよりももっと重要なことがあり、育てることで去ってしまったモノを慈しむ、哀悼の念を抱く。そういうことなのでしょうか。

 

少し、仔猫の状態も落ち着いたので、お世話になった皆様にお知らせをと思いブログに綴りました。

 

皆様、本当にありがとうございました。