今日は、オールドデリーの問屋街を探索。
目的は、天然石とか、パーツとか、そういうものに出会いたくて、行った。
駅から、もはや、出口を間違えて、えらい遠くから道を尋ねながら歩く羽目に。
こんな、困ってる感じの私に目をつけた、リクシャワーラーたちがこぞって声をかける。
「コンニチワ~20ルピーでいくよ~」
「マダ~ム」
「ジャパ~ン」
次々と断ってみたけど、本当は乗りたかったりする。
心細いし、いったいどれくらい歩かなければいけないのか分からないし。
でも、こうなったら、意地でも歩いていってやる~って気分になる。
信じられないくらいの悪路。
ものすごい渋滞で、歩いて通る隙間もない。
道路を渡るのは、命がけ。
ところどころからする、排泄物の臭い。
その中で、食事をとる人々。
砂埃を含んだ風。。。。
喉はすぐ、乾いてしまう。
喉が弱い私は、いつもショールで口元を押さえて歩く。
30分以上歩いて、ようやくたどり着いた、目的地。
気になる物を見つけて、質問しても、なかなかこちらの意図が伝わらなかったりする。
一所懸命に答えようとしてくれる人、もう話したくなさそうな様子の人。。。
それぞれ。
そんな中、ステキなお香を発見!!!
お店の人は気さくな人で、ナチュラルなものとそうでない物をちゃんとおしえてくれた。
今日は、もうひとつ発見したい気分だったので、歩いてみたけど、
サリーのマーケットに迷い込んでしまって、そこもまたものすごい人ごみ。
気が遠くなるほどのサリーの嵐。
迷路のような道。
しばらく歩いたら、もう5時。そろそろ日が暮れる。
この迷路で日が暮れたら、命取りになりかねない。
メトロへ急ぐ。が、もはやどこから来たのか。。。
また、人に尋ねながら、駅へ。
今日の収穫はたった一つ。
でも、まだマシ。
いくら歩いても、何にもいいものがないことも、ある。
明日はもう少し、早く行こう。
ああー切実に、インド人のパートナーが欲しいな。
そしたら、もう少し仕入れ楽なのに。。。