バレエと犬への思い | melu0413のブログ

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今日は、友達のバレエの発表会でした。

演目は、「パキータ」と「コッペリア」。
パキータは、ジプシーの娘だから粋な感じで、コッペリアは、ハッピーエンドの物語で可愛らしい感じ。

コッペリアの「祈り」は、バレエを習っている人なら憧れる曲で、音楽もまたよいのです。

3月から、トリマーの学校に通いはじめて、バレエのレッスンには、なかなか通えません。(費用も時間もかかるため)

今年は、発表会の年でしたが、トリマーの学校と両立は無理なのであきらめました。

しかし、発表会を見ていると音楽に胸は高鳴り、踊っている姿を見ているだけで涙が出てきます。
人は、感動すると涙が出るんですね。

えっ、年をとったからでしょうか?涙もろくなるのは(笑)

プレパレーションにときめきを感じ、踊っている自分は、一番素の自分だと思います。
と、さぞかし上手に踊れると思われそうですが、大人から始めたバレエ、トウシューズですが、子供の頃から始めている人とは、比べ物になりません。

でも、下手でも辛くてもバレエが大好きです!

今までは、バレエが一番だったのですが、保護センターに見学に行った頃から、逆転してしまいました。

犬のことがわかるようになりたい、きちんとした知識がほしい、よし、トリミングの勉強もしてみよう!

自分がすごーく不器用であることに目をつぶり、その思いだけで学校に入ってみると、私にあたる犬がかわいそうだ、終わったあとに体調をくずしていないか等、毎回、自分の出来ないことに落ち込みながらの帰宅です。

爪切り、肛門絞り、足裏バリカン、保定もうまくいきません。

でも、なぜかとても満ち足りた気分にもなるのです。

出来なくても、よし、もう一度と思い直し、エアーはさみ、エアーバリカン等します(笑)

こんな気持ちのバランスを保つためにもバレエのレッスンは、回数が少なくても行こうと思います。

体を動かすことは、気持ちの安定に繋がるような気がします。

そして、何より、自分の好きなバレエと犬のことが出来ること、楽しまないともったいないですね。

目指せ、トリマーそして、トレーナー、バレリーナ!!バレリーナは無理かな(^_^;)

家族のことや妹や姪のこと、そしてめるのこと、バランスよくやっていきたいですね。

継続は、力なり。