ズタボロだった初回の反省を踏まえ、昨日、第二回目(同じレシピ・違う生徒さん)は、ひとまず無事に終えることができました。ホッ。

アートですねぇ(≧▽≦)

ところで、

初回レッスンの最大の反省は、理想を追い求め過ぎたことです。

材料である野菜は皮をむく、洗うことから。お肉は塊を切るところから。元の形を知り、材料の特徴を肌で感じてもらうつもりで多めの(つもりの)時間も確保していたのですが、想定以上に時間がかかりました。細部に手間取った結果、調理の流れ全体を大まかに把握してもらうというもっともっと大事なことが伝えられませんでした。

手間取った例をあげると、玉ねぎの皮をむく、鶏肉を切る作業。鶏肉は皮があるので大人でも力を入れ、包丁を大きく動かすという知らず知らずのテクニックを使っています。玉ねぎの皮は大人だったらスピード優先、大胆にむくところが、子供達は几帳面に綺麗にむきます。そういえば息子もいつもそうです...。私の想像力不足!

これを踏まえ今回は割り切ることにしました。玉ねぎは2度出てくるから片方は切るところまでやっておく。鶏肉はスーパーでも切ったのが並んでるくらいなんだから初回でわざわざ切る練習しなくてもいい。コンセプトは「すべて自分でやりきる」でも、いきなりは無理!

そして、テンパっていた初回はリスク管理がおろそかに。調理で理想を追い求めるのは少しずつで良くても、リスク管理はブレない肝に銘じるべき箇所です。

明日には第3回。献立が替わります。引き締めて頑張ります。