ある晴れた日、
法事へ参りました

お墓の前に着き、お花など用意していると
どこからか猫が
「ミャーミャー」と近付いてきました。

兄の足元まで来ると
ゴロンと寝転んで
何ともうっとりした顔でまた
「ミャー」と甘える。

何か欲しいというわけでもなさそうだ。
用意が終わり、線香をおいて
拝もうとしたら…
この猫さん、
兄と私の真ん中に丁度入ってきて
お墓の前でちょこんとお座り。
はたからみたら
まるで一緒に拝んでるかの様な光景

「何なんだ?????この猫はほんとに」


拝んだ後はまた、
ゴロにゃんと横になる。

そっそんな
にゃんこ先生???のお顔はといいますと…

何とも
ぶちゃかわゆいのでございましたとさ♡チャン
愛ある日々を…
