The 片山津!
サーキット方式を採用している女子プロゴルフツアー国内メジャー大会感動の闘いを幾度も演出してきたコースですね、今年は選手権の舞台となりました
初日福田真未とパナラットは同じモーニングウェーブ、必然的に2日目は揃ってアフタヌーンスタートとなります
同組が無理なら午前午後に別れて欲しかったと思う今日この頃、みなさん如何お過ごしでせうか
パナラットは同郷シャーマンと同じ組となり思う存分タイ語を話せるのでリラックス出来るかな、もう1人は山本景子なので飛ばしっこになるかも
藤田かれん、佐藤心結とドローっとなったマーミは最近飛距離落ちてるからセカンドオナーが増えそう、それを悔しいと感じてぶん回して欲しいとこ
未明にギャラ駐へ向かうとまだ入れてもらえない、そこの入り口担当してた係員の指示に従ったのですが。。。多くは語りません、ボクの心は広いんです、そう太平洋並みに。。。
だまされたー💢
まあよくあることです
なんとか停めてゲートオープンを待ち、その後無事入場、ギャラバス不要なのはSo good!
2組のパナラットはすでにレンジでしたが、ん?まだ打ってる?1組のスタート近いんだけど
キャディさんがソワソワしてました、その後やっと練習グリーンへ
入念にショートパットの打ち続ける彼女、ん?まだ打ってる?スタートまで5分だけど
キャディさんがソワソワしまくってました、その後やっと1番ティーへ
タイ時間ってあるのかな
ここからパナラット→マーミ→パナラット→マーミと接続の良いパターンを探りながらの応援となりました
今週のセッティング、ラフが深く密集してスコアより選手の手首が心配になるくらい、加えて午前中は風も強かったので当然全体のスコアも停滞
パナラットは17番打ち下ろしショートであわやエースのバーディがありましたがダボもあり全体的には厳しい内容、ショットもパットも苦しい1日でした
通過には明日はイーブンで周らないと
マーミも本調子にはほど遠く前半インコース出入りの多い内容でしたがアウトに入ってシトシトぴっちゃん並みに我慢の展開、それでも+1で終われればまずまずの順位かと楽観視してたけど最終ホール短いパーパットがよもやの180°リップアウト、もったいなかったです
アテストに向かう途中で慰めや激励の言葉を掛けても溜息連発でした
その後アフターレンジをファン数人で直ぐ後ろに陣取って見てましたが、突然ボクらの方を向いて笑顔で手を振ります、後ろに友人でもいるのかと思わず振り返りましたが誰もいません
なんか上機嫌になったかも
レンジ終えた彼女に
「何か掴めましたか?」
「良くなりました♡」
いつもならここで引き下がりますが今回は
「何度も騙されたからなぁ」
「今回は本物です♡」
それでも更に食い下がりあーだこーだと話しましたけど結局ファンはプロの言葉を信じます
その後大箱根・みずなみでのキャディさん事件などで盛り上がりました、やっぱり彼女のダハハ笑顔は最強ですね
別れ際に
「明日は我慢で予選突破して土日に爆発。。。」
という言葉を遮り
「何言ってんですか、通りますよーw」
ファンはプロの言葉を信じます




