『環境に優しい』 とか 『エコ』 とか、とても大切なことだとは思うよ。
思うけどね、なんかね・・・。
『うん、そう、その通り~!!』
って、思えることばかりじゃない。
ちょっとマガイモノっぽい、イヤラシイ感じ。
エコって優しいヒツジをかぶった、オオカミの臭いがする感じ。
そんな『エコ』主張が鼻について、イラっとすることが少しずつ増えてきた。
今一番イヤなのはTOYOTAのCM 『エコ替え』
なんか、間違えてるよ。
燃費のいい車も、電球も、ある意味ではごもっともだけど、
どうして、使えるのに買い替えるの?
そんなもったいない方法で二酸化炭素を減少させることだけがエコじゃないでしょ。
『エコ』を売りにして儲けたい
その商売魂は、たくましくて経済を好転さす為にある意味必要なんだと思うけれど、
TOYOTAみたいな国を世界を代表するような企業が、あんなCMしないで欲しい。
二酸化炭素を減少させることは、数値目標があって必要なのはよく理解しているけれど、
温暖化対策・環境問題に取り組むための数値目標であって、数値目標を達成することだけが目標じゃない。
まるで、年金納付率をあげるために、免除者を増やして分母操作したのと同じ。
何のための数値目標、忘れたか?!
『もったいない』精神で、食べ残しを使いまわした船場吉兆は論外だけれど。
『使える車を捨てて、新車を買おう、ガソリン高いし、もったいないよ』
これがTOYOTAの本心だと思われていいのかい?
・・・あかん、熱くなってきた。言い過ぎてしまう。ここでおしまい。