中毒的に活字を必要としていた頃に比べると、激減した読書量。
それでもまぁ、何かしらいつも読んでる。
読む本がなければ、気に入った本を何回も繰り返し読む。
一番最近読み終わったのは 『ユダの福音書を追え』
少しだけキリスト教の知識があって、NHKの特集番組や教育テレビを見るのが苦痛でない人には面白い内容かもしれない。
小説しか読まない人には退屈かも。
せっかく興味深いフィクションなんだから、もっとシンプルに書いてもいいんじゃないか、もったいない・・・でも、おもしろかった。
私はキリスト教信者じゃないけど、
小学生の一時期、教会の日曜学校に通っていたり、
キリスト教系の短大を卒業している。
この本を読んで、意外と自分の頭の中に聖書の言葉が残っていることに気がついて驚いた。
私は・・・いやいや、我が家は典型的な日本人で完璧な?無宗教。
クリスマスを祝って、1週間後に除夜の鐘を突いてその足で初詣(笑)
そんなずうずうしさが平和的でいいと思っている。
大真面目に信仰してる人にはちょっと申し訳ない(苦笑)
でも、仏教やキリスト教など、美術・音楽・教養としてはとても興味深い。
お寺も教会も美しいし、宗教画には癒される。
お経も聖書も教養として何が書いてあるのか知ることはとても面白い。
子供の頃、おばあちゃんの部屋にあった仏教説話の漫画、まだあるかな?
きっと昭和20年代の漫画。いまでもいくつかの場面を覚えてる。
教会の日曜学校でつかっていた子供用の聖書はそういえばまだ部屋にある。
短大で買わされた聖書も^^;
あるだけで、まったく出番がなくてかわいそうに。。。
ちょうど今、読む本がないから、聖書でも読んでみるか?笑
いやいや、ここで笑ったら不謹慎?
