冬はやっぱりスノボだよねw:Shaun White Snowboarding | よし、後で考えよう

冬はやっぱりスノボだよねw:Shaun White Snowboarding

Wiiのソフトの「428」をどうしても「ヨツヤ」と読んでしまうぐんにょりです。
いろいろ忙しくて2週間近く更新してませんでした。

でもそんな間にもまたソフトを1本購入してたりw

よし、後で考えよう-Shaun White Snowboarding
Shaun White Snowboarding(日本未発売)

タイトルにもある「Shaun White」はプロのスノーボーダー/スケートボーダーで、夏冬両方のXゲームズで金メダルを取り、トリノ五輪でも金メダル取っちゃうほどのスタープレーヤー。(詳しくはWikipedia あたりで見てね)
ShaunをUbisoftがフィーチャーして作ったスノボゲーって事です。

ゲームの大まか過ぎる説明としては、
山(ゲレンデ)4つ用意したから好きに滑れや
というなんとも簡単なもの。

この投げっぱなしジャーマンのようなコンセプトと、ネットでの評判の良さにひかれてPlay-Asia で買っちゃいましたw
残念ながら日本では今のところ発売予定無し(最近PS3/PSPでの発売は発表された)なこのゲーム。
箱○は海外のソフトにも興味を持てる人じゃないと結構厳しいハードなんだなぁ。タイトル数的な意味でw

そんでもって届いて即プレイ。
まず麓からリフトに乗って上がってみる。(スキップ可能)

よし、後で考えよう-SWS2 (ケータイで適当に撮っただけでスマン)

・・・

よし、後で考えよう-SWS1


頂上に着くまで10分以上www(途中乗り継ぎあり)

この時点でワクテカが止まりませんアップ
欲を言えばリフト上の視点変更で真後ろを見られたら良かったのになぁ。
まぁ頂上立てば見られるけどね、絶景メソメソ

んで滑ってみての感想。

操作がわかってくるまでは「・・・? うーん・・・」って感じなんだけど、段々と操作を理解してくると

数時間後「何コレたのしー!!キラキラ

何か特別なことしてるわけでもないのに、気が付けば何度も何度も頂上→麓→頂上のループを繰り返してたり。
しかもゲレンデ全体が舞台な上、日本の普通のスキー場だと進入禁止になってるような場所も全部オープン。
麓のほうにはロッジもあれば大会用のコースやワンメイク用のジャンプ台もあったり、ハーフパイプが置いてあったりと色々盛りだくさん。
ボブスレーだかリュージュだかのコースまであったりして、しかもさらに滑れるww

これだけ広いと、適当に滑ってるだけでも毎回違うルートを通ってたりして飽きが来ないんだよね。
しかも頂上近辺は雪崩あり、クレバスあり、傾斜キツイとまさに危険もイッパイ。
ジャンプしてみたら着地先がめっちゃ下にあった時なんかは思わず「うひ~ウキャー!」って声が出るほど。
爽快感ありすぎですひらめき電球グッド!

もちろんただ滑るだけじゃなくて、オンラインで他人とレースしたり、与えられた課題(コース上に散らばってるメダルを集める)をこなしてFOCUS(タックル・超スピード・超ジャンプ)を身につけて思わず笑っちゃうほどのチートっぷりを楽しんでみてもいい。

「ちょっと雪山いくか~」なんて感じで10分程度やるだけでも楽しいし、じっくり時間かけてコースを滑ってもいいし、トリックを繋いで高い賞金を狙ってもいい。
ぐんにょり的にはコレはかなりオススメできるタイトルじゃないかなぁと思いますしゃきん
ちょっと手に入れるには面倒な手段がいるけど、値段も国内ソフトに比べて安いし、買ってみてもいいのでは!?


あーリアルでスノボ行きたいっ><
まぁ忙しすぎてそんなヒマなさそうなんですがね('A`)