体が重たいよー(´・ω・)
節々が痛いよー(´・ω・)
完璧風邪だなーと、今更ながら再確認。
明日からまた1週間始まるのに、こんな体調なんて…ほんと、泣けてくる。
今日は、書きたいな書きたいなと温めていたkzkn年齢逆転の触りを載せます(*´ω`*)

17歳の佳主馬くんが14歳の健二さんにずきゅーんキて、え、僕ショタコン?!ってなればいいなあと思います。
ではでは、どうぞ!
※佳主馬(17)
※健二(14)
※年齢逆転(^o^)
「健二くん、お願い!」
引っ込み思案で数学以外何の取り柄もない。
それが、久遠寺中学に通う2年生の小磯健二の自己評価だ。
そんなダメダメで草食系な自分の世話を焼いてくれた1つ年上の先輩がいた。
名前は篠原夏樹。
美人で人当たりも良く、家柄も成績も運動神経も、何をとっても一流の先輩。
「あたしを助けて!」
そんな先輩が、今、健二に向かって頭を下げている。
佐久間の手から落ちたカフェオレの紙パックが、軽い音を立てて机にぶつかった。
床に落ちそうになったそれをギリギリで受け止め、夏樹の言葉に固まったままの健二と視線を合わす。
「……え、た、助けるって、一体……?」
絶賛混乱中な親友に変わり、佐久間が尋ねる。
ガバッと勢いをつけて頭を上げた夏樹は、椅子に座ったままの健二にずいっと詰め寄る。
その表情は鬼気迫るといった表現が似合うような、もっと悪く言えば般若のような表情で、たらりと健二のこめかみを汗が伝う。
助けて佐久間!
親友の視線を一切合切無視した佐久間は、自分には関係ない話だろうと再びパソコンに向き直る。
非情と言うこと勿れ、誰だって自分の命が一番だ。
画面にはOZの管理センター主任からの『サボるな!』と簡潔な一言がバルーンとなってふわふわと浮いている。
素早くキーボードを叩くのに合わせて消えたバルーンに息を吐き、よし!と意気込んでカフェオレの残りを胃に流し込む。
「健二くん、4日間だけあたしの彼氏になって!!」
佐久間の口から吹き出された茶色い液体が、画面の上を生き物のように伝った。
***
そんで発展して佐久間(14)も理一(41)と仲良くなればいいんだよ!
年の差27……うん、いける!