テレビ観てたらヤコウガイ(夜光貝)ってバカデカイ巻き貝についてやってまして
番組本来は名前の由来を調べに喜界島に行った時、昔からの島の産業にヤコウガイを磨いて真珠?層を寺などの装飾に使ったりアクセサリーにしたりしていたから貴重な貝が取れる貴界島とかなんとか…

んで、P的にはヤコウガイの真珠層を出す事に食い付きさっそくサザエで出来ないか調べるとネットには情報がゴロゴロ

基本的に石灰質な貝類を酸性の液体で溶かすと中の真珠層が剥き出しになってくる

と言うモノだがヤコウガイはデカイからその分、厚みもあるのだろう、番組では機械で直にガリガリ削り出してたがサザエは薄いから酸性の液体で溶かす
が、溶かし過ぎにも注意しなければ

漂白剤なんかの強い酸性液がいいんらしいのだがちょうと時間かかるけどクエン酸を使ってやることにした

サザエとアワビの殻は家にゴロゴロしてるからいつか何かに使えないかと放置すること数年やっと出番が(笑)

百均のガラス瓶に二時間くらい浸けてみた
泡がサザエに沢山、ちゃんと溶けてるようだ
しばらくして一度水揚げして洗う

多少の光沢が見られるので次はクエン酸の元をかなり増やしてみた結構勢いよく泡が出る

そのまま1時間放置
外も暗くなってきたので辞め

写真右のが通常 左が実験後
巻きの溝?が綺麗になってますね
これ後はヤスリがけすればいいんだろうか?
面倒くさいからまだ浸けこもう


ではまた明日挑戦