今回はCPUについて
自作する上で一番お金がかかるのはCPUじゃないかと思われる値段はピンキリ
グラボとかも上を見ればキリがないけど必須じゃないからね

5千~12万を超える物まであります
海外の製品がほとんどなのでPCパーツは円安や円高で変動したりします
品薄になるとやはり変動


そんなCPU選びのポイントは
まず発売元はIntelかAMDの2択
Intel入ってるでお馴染みのアレです

次にソケットの型番LGA1150などと記載されマザーボードと合う物を選択

ここまでは必須で後はこのあたりも参考に
TDP(熱設計電力…ファンの参考に)
コア数(同時に処理できる演算の数)
スレッド(1度に処理できる命令の数)
動作周波数(クロック周波数とも言う)
キャッシュ(CPU内部メモリー)
GPU性能(グラフィック処理性能)


などあります
もうちょい説明すると
TDPはCPUクーラー(ファン)を選ぶ際にどの程度の能力を選べば良いか参考にする

コアは最近は複数コアが主流なので数が多い分、並行処理能力が高くなり、お値段も高くなる(笑)

スレッドはコアと似た意味合いなんだがIntelのCPUは仮想的に倍のスレッドを処理するハイパースレッディングとかあってコア数の更に倍の並行処理が出来たりするとかなんとか…


よくわからない説明は置いといて
IntelかAMDのシリーズについて
2016年8月現在は
Intel…第6世代Core i7
AMD…FXシリーズ
が最新のようですね

ここではIntelについて説明します
IntelのCPUは数年前にCore 2 Duoを開発以降複数コアが当たり前の時代に突入しました

その後はCore iシリーズとなり現在i7
派生された劣化版(安価版)で
PentiumやCeleronシリーズがあります

Core iシリーズのソケット形状も第1世代~第6世代がありそれぞれに名称がある
1…Nehalem(LGA1156)
2…Sandy-bridge(LGA1155)
3…Ivy-bridge(LGA1155)
4…Haswell(LGA1150)
5…Broadwell(LGA1150)
6…Skylake(LGA1151)

CPUの型番でもある程度判別
Core i7 6700K
これなんかは第6世代(6000番台)


最後に覚える程ではないけど参考に
末尾のアルファベットですが

X…同シリーズでも特に高性能
K…アンロック対応、オーバークロック可
P…内蔵GPU非搭載(グラボ買ってね)
S…バランス、効率重視
T…低消費電力
CまたはR…第5世代のみ高性能GPU搭載


ちなみにCPUを買うときにソケットの合うマザーボードを選ぶのですがその際にはチップセットの型式も気にする必要があります
CPUに推奨とか書いてあると思います


基本的には最新の物が世に出ると2つくらい前の世代は消えていきます
もし何か壊れたって時にすでに対応部品が売ってないから全部交換しなくきゃ
なんて事が無い様にある程度は新しい物を買いましょう

CPUの性能は個人で処理するレベルによって選びますがオンラインゲーム等をするならある程度はお金使いましょう

最新でなくてもCore i5あたりが手を出しやすくなってます

では次回はCPU冷却装置について(予定)