写真多めでケースの機能説明します





このケースには内蔵ファンが前後と上にあります




昔はネジで横から止めてましたが今はワンタッチで取り付け出来るんですね~
全てのケースが対応してるかは知りませんが



写真上部のワンタッチと共に下部の箱に注目、あれにはHDDを差し込む様になってますこれも昔はネジで止めてましだが現在はこんな感じ




この辺りのHDDやなんかを設置できる数もタワーの大きさに比例します
最近はSSDとかのサイズが小さい物があるので昔のケースに取り付ける時は専用の金具等を仕入れて下さい




こちらは電源、だいたいPCケース後方に配置されます
このケースでは下に据え置き、電源のサイズに対応できる様にストッパーをネジで移動できる様になってます
メーカー品のPCだと部品は固定なので所定箇所にネジで止めるだけで電源の大きさとかには対応出来なかった(98年代)




続いてケース後方から
右上の網はファン
左のはUSBなどの差し込み口
その下からがマザーボードに接続する拡張スロット固定用
電源設置場所の順番




最後にケースの反対側
このケースはマザーボード取り付け用のパネルの脇から各種配線を出来るようにゴムの中を通してある程度線が纏まるようになってます

左側の線はケース内蔵ファンや上部のスタート電源、USBなどの配線でマザーボードに直接つなぐ為の物です

余談になりますがこのケースの場合は上部にしか電源ボタン在りませんがドライブサイズのコントロールパネルを設置すると全面に電源を配置出来ます




こんなの(コンパネ5号)
ただし配置が面倒になります(笑)