1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年11月17日(金) 23時18分02秒

JB502”NANO FLAT FACE”コンポアイアン

テーマ:ジャン・バティスト

ヘッドが到着してから時間的余裕を頂き明日の約束に間に合わせるように完成。

 

【JB502 NANO FLAT #5~#P TW52/TW58】TRPXアイアンI-7

 

 

JB502人気セットはやはりこのコンポ!

 

「まだまだ先は長いですが…」

 

今月はフィッティングのご予約が多かったので作業的に若干ご迷惑をお掛けしています。

 

本日はこれで良い区切りになりましたので帰宅したいと思いますm(_ _ )m

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年11月16日(木) 23時59分59秒

終始ロッディオメンテナンスチューニング

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

ロッディオのメンテナンスチューニングには波がありますね。

 

一気に来る時はたて続けに入ってきます。今日もそんなチューニングを朝から数本行っています。

 

そんな中、「FWのスクリューが外れかけた…」との来店がかなり多いです。やはりソールのスクリューは地面と接触する為に緩みやすい傾向にあるようです。ソールのスクリューをはめるレンチはコンシェルジュしか取り扱っていません。基本的にはネジロック剤が塗ってありますが接着剤で軽く止める方法もありにはありです。

 

「あくまで軽くですが…」

 

緩みだすと特有の弾き音が大きくなります。またねじ山と形状はかなり浅く特殊な構造なのでご自分で回すことは控えてください。

 

さすがのロッディオも中古品が出回っています。弊社にも中古で購入されたクラブの持ち込みが多いですが結構リシャフトされたロッディオFWが多く見受けられます。持ち込みされた時にリシャフトの判別は一目瞭然…。

 

必ず社外品のソケットが装着されていますね…。初期アッセンブル時にはソケットが必ず添付されていますが私はリシャフトした時にも100%純正ソケットを装着することにしています。

 

 

その時にいつも思うのがホーゼル大丈夫かな?と…。シャフトだけ熱を加えて抜くことは不可能、必ずホーゼルも熱が加わって接着面の老化をかなり進めているものだと思うのですが…。

 

【ロッディオFW 5W】ペンタクロスF-5SR

 

 

【ロッディオUT 3UT】ステラ6

 

 

【ロッディオUT 5UT】ステラ6

 

 

ロッディオの修理はコンシェルジュをお勧めします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年11月15日(水) 23時59分59秒

EPON AF-155i/AF-155試打クラブ

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

エポンAF-155/155iの試打クラブ製作しています。

 

 

一気に大量生産したいと意気込んでいましたが”ふと”疑問に思うことがありその先のことを考えてしまいました。

 

今回のAF-155と155iは”ヘッド重量”3gの違いがありますね。オプションのタングステンを使って同じヘッド重量にするべきか?あるいは純正ウェイトの状態のままで155と0.25インチ差にするべきか?

 

「純正ウェイト状態でレングスを同じにして製作の指針にするべきか?」

「いやシャフトによってレングスとヘッド重量を変化すべきだ…」

「いや、シャフトによってオプションウェイトを使用するべきか?」

「振ってみてから振りやすさでレングスを独自に決めるべきか?…」

 

製作方針でかなり葛藤しています。

 

 

1AF-155は固定なので問題ないのですがね…。やはり155と155iで同じシャフト、同じ重量、同じフレックスの比較フィッティングも必要だと思っていますがヘッド重量が変化するとそれは厳密に言えば違うのでは?と言う自分がいます。

 

そもそも両モデルは何でヘッド重量をそれぞれ変化させたのだろう?と言う疑問を解決してから最終決定をしたいと思います。ひょっとしたら脱着方式特有の理由で3g軽くした方が良い設計上の理由が隠れているかもしれない…。

 

「重量を同じにすると何かが変化し易いとか?」

 

大した理由でなければそれはそれで納得する自分がいますが無知で先に進むことは出来ませんね…。

 

【ロッディオFW 4W】ペンタクロスウェブF-7S

 

 

明日解決してからさらに進めますm(_ _ )m

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017年11月13日(月) 23時59分59秒

ロッディオ385ドライバー続編

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

本日、しっかりとした説明を受けた来年発売のロッディオコンパクト(仮称)ドライバー…。

 

FW、UTに続く待望のドライバーとして今まで多くの期待する声を私も聞いてきました。

 

「今度ドライバーが出るんだってね?」

「FWと同じ構造でドライバーが出るんでしょ?」

「小さくてもやっぱりロッディオだがら簡単に飛ぶの?」

 

FWで今までカスタムクラブに縁の無かった多くのレディースゴルファーも取り込んできたロッディオブランドとして今回のコンパクトドライバーに関しては万人向きでは無いと言う結論。

 

ロッディオの狙いどころは全く否定しませんがやはり小さいヘッドは今も昔もインパクト付近の動きがピーキー…。芯を外したショットでは特有の大きなギア効果が働く。

 

ちょっと理屈ぽくなってしまうが例えばドライバーを地面から直接打つ!一般的にはありえないショットだが実は昨夜20発ほどテスト試打してみた。

 

もちろんまずドライバーを地面から打つことに関して難しいがやがてコツをつかむ…。

 

アドレスでナイスショット出来るボールの位置を探しクラブが下から入らないように心がけるとやがて精神的プレッシャーをはねのけ普通にボールが浮く。

 

ここの練習場は比較的奥が狭いのでドライバーでのティショットは球の上がり方、そして奥のネットのどの位置にボールが当たるのかが一目瞭然だ。打席は同じ位置で同じアドレスをとって同じ方向に向いて打っているだけに何発打ってもネットに当たる位置が揃っていることが好ましい。

 

地面から直接打つドライバーショットは比較的同じ位置にボールが集まる、しかしティショットするとなかなか同じ位置にボールが集まらない。ボールの左右方向もさることながら”高さ”を揃えるのが非常に難しい…。

 

逆に地面から打つドライバーショットは高さが比較的揃う、しかしティショットでは同じクラブでもなかなか高さが揃わない。つまりティアップしてボールをリフトアップしている分だけ見た目には易しく見えるが実はインパクト時の地面との高さが何種類にも増えることなる。その許容範囲を広げる為にドライバーはFWよりもフェースが厚くなっているのだが…。

 

許容ある高さが存在することは地面との接触が無い為にインパクト時のフェースの開き度合いを認識しにくいのがドライバーだ。多少開いても球が浮くドライバーに対してFWはリーディングエッジで当たる為に球が浮かない…。上げようとすればするほど上がらないのがFWだ。

 

インパクトの状態を把握し易いのがFWだとするとドライバーは分かりにくい。ミスショットで浮かないFWにはOBになる確率が低いがミスショットでも球が浮くドライバーはOBになる確率が高い。

 

3Wのティショットがドライバーよりも飛ぶ理由は特有のFW用に低くしているティアップが”あおり打ち”を抑制して良いスイングを導きだしていることが原因にあるような気もするのだが…。

 

話は大きく脱線してしまったがコンパクトドライバーはある種無かったカテゴリーが増えることも事実。ヘッドの回転力は確かに大きなヘッドよりも有利に働き操作しやすい。

 

弊社もDEMOクラブを入れる予定ですが私なりにこれに関してかなり考案したチューニングを施したDEMO仕様もラインナップしたいと思います。

 

【REVE TOXIC リアル11.5度】インパクトボロン SR

 

 

明日は定休日の為にブログもお休みですm(_ _ )m

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017年11月12日(日) 22時38分51秒

ロッディオ”新型”ドライバー

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

正式名称はまだ聞いていませんが明日の商談に備えて弊社にも事前にプロトタイプのロッディオドライバーが到着しました。

 

画像は”解禁”だと聞いていますので遠慮なく…。

 

 

385CCのようですがMBとも書いてあります。若干の洋ナシ系のように見えますね。

 

 

こちらは385のみのオーソドックスな丸型タイプ

 

ちなみにシャフトもUTに合わせて”ステラ”、”ルナ”の名称が与えられるようです。

 

 

恐らく重量別なラインナップとなるのでしょうね…。

 

表でちょっと打ってみました。

 

まだ説明を聞いていないのでほぼ先入観無しの感想になりますが逆にそれは感じたものをお伝えする意味では価値のあるものかもしれません。

 

開発テーマは”3Wの打ち易さをドライバーにも…”と言う感じだと思いますがヘッドがこんなにも小さいドライバーを打つのは久しぶりです。構えた時の逆の意味でのプレッシャーはかなりありますね。

 

”誰にでも気軽に使えるドライバー”

 

それとは違うものを感じています。打たれた球は重く、食いつくような詰まった打感から想像通りの中弾道で重い飛び…。

 

エンジョイ志向で飛距離最優先型のFW、UTとは次元の違う上級志向のヘッド要素。MBは385よりも若干打ち易さをプラスされたように感じました。見た目の緊張感もこちらの方が若干緩和されている…。

 

”小さいヘッドありますか?”弊社でも良く聞く言葉だ。

 

潜在的な需要を取り込むべき開発されたヘッドですが小さいヘッドを好む方はドライバーに悩んでいる方が多い。言い換えればドライバーを”苦手”と感じている方だ。その矛先として”大きな”ヘッドに違和感を感じその部分をクローズアップしてしまっている。

 

”大きさ”ゆえに開いて入ってしまうものだと錯覚しているからだ。

 

「小さいヘッドと大きなヘッドはどちらが易しいか?」

 

そんな難題に立ち向かったのが今回のロッディオドライバーだと言える。

 

到着したこの仕様ではバリバリのハードヒッターモデルのイメージを感じたがご存知ロッディオはチューニングありきのクラブ。ここからどのようなチューニングパーツが用意されているのか?どんなチューニングが可能なのか?を明日、詳しく聞いてみます。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>