去年くらいから、トレーニング界隈でも
呼吸による身体へのアプローチが
増えてきているなーと感じますね。
ストレス環境・PCやスマホ操作による
アライメント不良など
いろいろ要因はありますが、現代人は
呼吸で吸いすぎていて、吐けてない人が多いようです。
リブフレア(肋骨の浮き・広がり)とか
上半身(広背筋・首・胸筋など)の過緊張も
呼吸による介入で解決する場合もあります。
呼気をゆるく吐き切る→自然と吸う
この一連で、いろいろ感じる事が出来るようになると
過緊張している人は、かなり身体楽になると思います。
この辺りはPRI Japanの講習会に
参加した人を頼ると、より正確なアプローチを
してくれると思います。
概念は理解出来るけど、説明が難しいですね・・
最新号のIRONMANに呼吸関係の記事が
掲載されているようなので、気になった方は
手にとってみるといいかと。
日常で幾度も行う行為なので
癖が出やすいですが、ここをうまく出来れば
もっと自然に動けますし
日常生活でも、なんか楽になったとか
よく眠れたとか変化があるかもしれませんね。

