最近のアフター5の過ごし方。
駅のコーヒー屋さん(カフェっていうのかな?)で読書。
職場の休憩時間だとおしゃべりの方が楽しいし、家に帰ったら帰ったでパソコンだのテレビだの誘惑が多すぎる。
そこでコーヒー屋さんで、読書なのだ。
210円で時間を買ってる、と思えば安いもの。
まあ、彼譲りの考え方なのだが。
ここ最近、自分の読む本のジャンルがガラリと変わってきている気がする。
というか、面白いと思う自分の感性が変化したのかな。
昔はライトノベル的なものから、推理小説だの、恋愛小説だの・・・・・・。
所謂、フィクション?的な作られた物語を読んでいた。
きっと、自分じゃ体験できない物語への憧れがあったんだろう。
とかく、現実離れしたファンタジーの世界に嵌っていた。
だけど、最近だとノンフィクションのものが多くなったのかな。
ビジネス書だったり、科学の本だったり・・・・・・これってノンフィクションっていうのか?
まあ、ともかくそんな本を読み耽っているわけだ。
何故か?
それは単純に自分の質を向上したい、というか何にも知らない自分に嫌気が差したというべきか。
インテリジェンスな人に憧れを持ってね。
オレも即断即決人間よりも頭を使って色々考える人間になりたーいわけですよ。
道のりは遥か彼方か。
まあ、今日はそんな感じで。
―ナミ―
