1/30、ピースが虹の橋を渡って1年。
この日が近づくにつれ、
あの日、あの時、もっと何か出来なかっただろうかとか
それまでにも何度も確認したピースの鼓動や、
温かい感触、あの子特有の匂いなどを思い出しては
心はざわめき、鼻の奥がツンツンして不意に涙が出たりしました。
夕べは、1年前に何事もなかったようにピースと過ごした
最後の夜だったことを想い
写真に話しかけ、目の前にいる子たちを抱きしめ
落ち着かない時間を過ごしました。
張り屋さんで、やさしく心の強い子だったピース。
きっと今、ピースはピアチェに言っていると思う
ボクのものを全部キミにあげるよ。
ゴハンもベッドも、着られるお洋服も。
オヤツだって4等分してくれたうちのボクの分の4分の1。
ママといつも一緒に居られるドッグスリングもね。
ダックスのお友だちもたくさんいるよ。
キミも立ち耳ダックスになれるかな。
それに、時々家族みんなでお泊りで旅行したり
ボクの名前を呼ぶパパやママの声、
やさしく頭を撫でてくれる手も
今までキミが持っていなかったいろいろなもの
ボクが居た温かい場所を
キミにあげるよ。
ボクはもう二度と離れることなく
いつもいつも、ここにみんなと一緒に居るから。

ピースを思い出してくれたお友だち、ありがとうございます!