バイエーカー歩行器の正規代理店サイトには、
「補装具費支給制度の対象製品です」
とあり、「ご在住の市区町村へ「補装具費の支給について」とお尋ねください。」と案内されています。
上尾市のサイトによりますと、
申請方法
購入前・修理前に必要書類をお持ちのうえ、障害福祉課での申請が必要です。
必要書類
申請をされる補装具によって必要書類が異なります。必要書類については障害福祉課までご連絡ください。
http://www.city.ageo.lg.jp/page/302056.html
と言うことで、先ずは市の障害福祉課に電話しました。
用件を伝えて、聞かれるままにフルネームその他を伝えると・・・
「指定難病で障害4級ですね。歩行器は介護保険でレンタルできるので、ケアマネジャーにご相談ください。」
「ケアマネさんに相談して、バイエーカーは扱ってないと確認済みです」
「??歩行器は色々選べると思いますが、その製品でなければならない理由は何かありますか?」
「他のは街を歩くには、カッコ悪くて使う気になれないんで。この製品なら外出したくなるくらいカッコいいので、」
「申し訳ありませんが、この制度は義足のようにそのひと用に作るような製品の費用を支援するのが趣旨なのと、介護保険が優先されるので、この制度は使えないと言うことになります。」
「???」
何となく誤魔化された感じがしないでもない。
自分の理解力のせいなのか?
「すみませんが申請だけはしますので、却下するならその理由を書いて戻してもらえません?」
「え??、少々お待ちください〜ぃ」
結局「上司に相談して回答します。」となりました。
もし「義足のように」が正しいなら、バイエーカーサイトの「補装具費支給制度の対象製品です」の方が誤りってこと?
「わっかりにくーいっ💢」
バイエーカーサイトの「お問合せフォーム」に、
「補装具費支給制度の対象にならないみたいですぅ」
と訴えたりしつつ、市からの回答を待ちました。
しばらくして障害福祉課の上司からの回答で、
またまた深みにハマっていくのでした。