「見た目がかっこいいというのは、、、」
「お高いお金を支給する制度ですから、、」
障害福祉課上司の回答は担当者ほど「受付けられない」を繰り返す訳ではなく、言い方は「、、、」の先はわかるでしょ的なので、言ってることは大差ない。つまり「ほとんど却下!」でしたが、「医師の意見書で医学的にその製品が必須であることが示されなければ受け付けられません」というところまでは漕ぎつけました。
もちろん「障害者はおしゃれとかカッコいいなんて思っちゃダメとでも言うんか。」とか「税金から支給してやってるんだからワガママ言うな、という考え方そのものが差別を助長することくらい分からんのか!」などとケンカを売ることもできたけど、どうせ後味の悪い結末になるので、そこは自分をなだめつつ、次の作戦を考え始めました。
そして思いついたこと。
「私たちパーキンソン病患者にとって、おしゃれ心を刺激する製品には症状を和らげる効果があるというコトが“医学的に”言えるという意見書を
先生にかいてもらえば良い!」
一瞬「ムフフ」となりましたが、結構ハードル高いじゃん!
さてと、、、再び頭を抱えることになるのでした。