5月11日(木)、かみさん運転のクルマで7時前に家を出ました。
慣れてきた道ではありますが、約2時間かかります。
慣れた入院手続きを済ませて、慣れた病棟、慣れた病室に収まりました。
4人部屋の方々は、しっかりカーテンを閉めているのであいさつしにくい。
これだけは、なかなか慣れない。
まずはリハビリ科の先生。
「歩行障害について、筋電を測ったり、モーションキャプチャで分析したりもできますよ」
「も、モーションキャプチャって、3Dアニメでキャラクターにダンスさせたりするやつでしょ。」
体に反射板センサーつけて、周囲から何台ものカメラで動きをとらえて棒人間の動きを作る。
そこにキャラクターを3Dレンダリングすると、プロダンサーならキレッキレの動き、もしボクなら パーキンソン持ちの初音ミクが再現される。
福山雅治曰く「ぅーん、面白い」
・・・福山雅治でもレンダリングしてもらえるのかな〜・・・
「棒人間の動きの分析ができます。」
「あ、そっか、そうだよねぇ」
高速で3Dレンダリングするようなシステムは動作分析には要らないか。
晴れていた空に突然カミナリ。
ジスキネジアダンスする福山雅治は、黒い雲の中に消えて行くのでした。