パーキンソン病は脳内ドパミンが減っちゃう病気。そのせいでブレーキ指令がアクセル指令より優位になる(らしい)。
そのせいで筋肉にブレーキがかかってカラダの動きが悪くなってしまう。
と同時に気持ちの動きも悪くなって、鬱になりやすくなる。
DBSは、筋肉の動きを止めているブレーキを緩める。
と同時に気持ちのブレーキも緩めちゃう。
となると効き過ぎれば、鬱ではなく躁になりやすい。
先生からは、
「Amazonのポチ、好きなことへの没入/頑張りすぎ、言葉もブレーキが効かなくなってるから、注意するんだよー。」
と言われてました。
ボクの場合
(特に)カミさんに言いたいことを言ってしまって「やな感じ」になった。
今まで以上に「自分を優位に見せたくなる」ので、「やな感じ」になった。
木村先生曰く、「DBSによって、じぶんの本質が前面に出てきやすい。」のだそうです。
「やな感じ」が前面に出てきてる?それがボクの本質?
やっば。
買い物については、ちょっと値段を気にせずにポチしてしまう傾向があるけどひどいことにはなっていません。
以下の情報は直接に見聞きしたわけではないのですが、
・Amazonで400万円位のトラックをポチ
・畳を20枚ほどポチ
・全能感が高くなって新事業始めちゃう
など
ま、歩く時に”前のめり”になるのは仕方ないけど、買い物が”前のめり”になったら要注意なんですね。
次回は、
「一時的に脳が変になるらしい」
について