#01で紹介した「問題解決の3原則」
- 問題を正しく認識する
- 原因に対して対策する
- 必ず効果を確認する
3. 必ず効果を確認する
「マスクを無料で配った結果、どの程度の効果があったのか」
と国会で問われた厚生大臣の回答、
「お礼の言葉もありましたので、一定の効果があったものと判断しております」
260億円もかけた対策の効果は”何件かのお礼の言葉”だったようで、、、
効果の確認は、対策を実行した後になってから考えても遅くて、対策する前が肝心。
セラサイズの効果は、個人で言えば対策前と後を比較することになります。つまりセラサイズを始める前の現状を記録していないと効果は分からんということ。
今回の効果確認の方法
1.毎回の自主セラ前後
何か動きが悪いと感じた時に自主セラして改善してるか確認する
2.セラサイズを始めて○ヶ月で「歩行」がどの程度改善したかを確認する
セラサイズを始めた日の前の状況を記録しておいて、その動きを定期的に確認する必要があるわけです。
大切なのは自分の症状改善です。
DBSの事例報告でも、
・現状の見える化
・自分で経験者に会いに行って
・自分で情報を集めて
・自分で決める
ことが大切なんだなぁと訴えました。
どんな治療法でもそうだけど、
「せんせーに治してもらう」
「せんせーにお任せしちゃう」
だと、自分が良くなったことすら忘れて、残っている症状ばかり気にしちゃうからね。
「問題解決の3原則」の話しは今回迄にして、次回からいよいよ、ボクのセラサイズの取組みに入ります。
タイトルも「せらしな日記」に変更します。
ウソです。
