【 入院日記 2日目 】放射線 見えたらさぞや 痛かろう | PDるーみんの【Withパーキーず】

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P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。


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検査がいっぱい。

特にCTスキャンを使ったSPECTと呼ばれる検査は、とても重要な検査です。

脳内ドパミン製造工場である「黒質」なるところの縮退状況を見ようとする大切な検査なのです。

体内に入れたラジオアイソトープ(弱くて半減期の短い放射性物質)が脳の中の黒質に集まった頃合いを見て、CTスキャンをかけます。


当日は、富士フイルム(元富山化学)の工場から当日搬送されたピチピチの放射性物質を時間通りに注射!

その3時間後にCTスキャンの部屋へ。


待ってる間にまんが「翔んで埼玉」を読む。この病院の図書の選択はなんなんだろう?


「寝ちゃっても良いですよー♪」

仰向けにほぼ固定されて30分、ダメと言われても起きていられるかいな。


その他、レントゲン、心電図。

心電図の測定は、短い時間の測定はできたものの、長く測定するとDBSの影響があって測れなかったりする。


それにしてもマンガ読んで寝てるだけとは思えない程の疲労感。

「いやぁ、今日の放射線はきつかったわ。」

ホメオパシーのRARiケアのシュガーボールを口に含んで早めに休もうっと。