【 DBS 紆余紆余 #5 】病院と先生をどう選ぶのか | PDるーみんの【Withパーキーず】

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P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

S先輩から「どの先生に?」「手術件数は?」更には「実績は当然調べたよねぇ」と言われました。
Wさんから「DBSのメーカーは?」と聞かれて、
「そりゃあ、、あの、、」

今まで、ずっと診てくれたNCNPのM先生は、
「ウチで受けるならK先生、もちろん別の先生が良いというなら、
紹介状書きます。」といつものように冷静にして患者本位。

K先生(脳神経外科)は
「私はM社の装置を使います、もちろん別メーカーが良いというなら、紹介状書きます。」といつものようにソプラノ系の高音域。

私の選び方は、
・ま、いっか
その時の自分には選ぶエネルギーがなかったのです。選択肢は少ない方がいいという感じでした。
今、振り返ってみると「選ぶ基準はこうだったな」と思えることはあります。
・人気より人柄
・自分との相性
・主治医と執刀医との連携

この後、DBSを受けるための事前検査入院が6月。
そこでOKとなれば11月に手術ということになり、
最終的な決断を迫られることになります。

と、その前に6月初旬に開催された「World Parkinsons Congress 2019 in KYOTO」
ここでDBSをはじめとする治療法の情報を見聞きし、体験したのでした。
         つづく