【 やっぱり受け容れるのは難しい 】
なるほど、そうだよなぁ…。
一度はOK出したつもりでも、「進行性」の病気なんだから、症状が進むこともある。
受け容れるのは、動けない自分?
動ける時は病気を受け容れるけど、
動けない自分を受け容れられるもんか!
当たり前だ。
動けないのは「僕はイヤだ!」
今はDBSの調子が良くて動けるから、ブログも元気にかく。
楽しい。
でも動けないとなれば、話しは違う。
楽しくない。
と、昨日から「悶々」してたら、たまたま開いたページに『楽しいと身体が動く』というタイトルの記事を発見しました。
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でも、調子に乗り過ぎるのは禁物です。「衝動制御障害」というのですが、パーキンソン病の人はこの障害になりやすいのです。ドーパミンが出れば体が動くので、普通の人以上に楽しいのです。でもやり過ぎてしまうとその反動でドーパミンがガクンと減り、深いオフが出現することがあります。
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む?
むむ?
むはははは!
見事に言い当てられた感じだわ。
結論は、「『僕はいやだ』という自分も含めて自分を受け入れるしかない」と思っていたら、さにあらず。
結論です!
「頑張るけど、頑張り過ぎない
パーキンソンだもの」みつを
(嘘→さだまさし+るーみん)
