【ONとOFF #01 起き上がり編 】
パーキンソン症状の基礎知識として知っていて欲しいこと
- 人によって様々な症状
- 発症からの時期によって様々な症状
- 薬の飲み方によって様々な症状
- 1日の時間帯によって様々な症状
- 身体症状以外にも精神的・心理的な様々な症状
があります。
ボクの場合、初診から4~5年くらい経って、1日のなかで症状が出たり出なかったりの差がはっきりしてきました。
薬が効いている元気な時が「ON」
薬がきれて体も心も動かない時が「OFF」
日に日にのON/OFFの差がハッキリしてきました。
題して、PDるーみんの「ONとOFFシリーズ」
第1弾は「起き上がり篇」2019.8
OFFの動きは、わざとやっているわけではありません。
タンスにまで手すりをつけてもらったのは、それがないと起き上がれなくなったからなのです。
一方、ONの時は手すり不要。
当時、目が覚めたときにL-ドパ1錠(100mg)とって、1時間後くらい経ってから起き上がるようにしていました。
(DBS後の今は、50mg,1錠になっています。)