【みっきーさんは研究者です】
みっきーさんからいただいた文章がいっぱい。
論文・随筆・日記・寄稿文 など。
中身まで紹介できないくらいいっぱいあります。
タイトルを並べてみますね。
- 文化と文明の違い?
- 沖縄の若者
- あの三十円
- いつかは学校へ
- ヨーンの道(視覚と死角)
- ペウタンケ
- 「自然という数理性」に包まれて
- 「世界の水問題」における「日本」を考える
- へら鮒釣りの妙(みょう)
- 表面と内面(自身の)
- 啓蒙思想を運んだ「絹の道」と一揆
- 浦安漁民闘争史 (発展?の陰で)
- レガシーコスト
- 沖縄戦
みっきーさんは殆ど小中学校に通えなかった。
59歳で埼玉県立浦和商業高校定時制に入学、4年後卒業
63歳で国立埼玉大学経済学部に入学、2年半後に退学
同時に川口自主夜間中学でも学んでいる。
そのエネルギーの強さは何につながっていくのだろう。
「ペウタンケ」のレポートの最後を、みっきーさんはこう結んでいます。
『水俣病を中心とした公害について、琉球、そしてアイヌ、この三点は私のライフワークとして、学び続けてゆきたいと思っている。 これらを学ぶことにより「己を含む日本の姿」が見え、
明日「自分が何をすべきなのか」が見える気がする。』