第33回【みっきーさんは研究者です】 | PDるーみんの【Withパーキーず】

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P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

【みっきーさんは研究者です】

 

みっきーさんからいただいた文章がいっぱい。


論文・随筆・日記・寄稿文
など。

中身まで紹介できないくらいいっぱいあります。

タイトルを並べてみますね。

 

  • 文化と文明の違い?
  • 沖縄の若者
  • あの三十円
  • いつかは学校へ
  • ヨーンの道(視覚と死角)
  • ペウタンケ
  • 「自然という数理性」に包まれて
  • 「世界の水問題」における「日本」を考える
  • へら鮒釣りの妙(みょう)
  • 表面と内面(自身の)
  • 啓蒙思想を運んだ「絹の道」と一揆
  • 浦安漁民闘争史 (発展?の陰で)
  • レガシーコスト
  • 沖縄戦


みっきーさんは殆ど小中学校に通えなかった。

59歳で埼玉県立浦和商業高校定時制に入学、4年後卒業

63歳で国立埼玉大学経済学部に入学、2年半後に退学

同時に川口自主夜間中学でも学んでいる。

そのエネルギーの強さは何につながっていくのだろう。

「ペウタンケ」のレポートの最後を、みっきーさんはこう結んでいます。

 

『水俣病を中心とした公害について、琉球、そしてアイヌ、この三点は私のライフワークとして、学び続けてゆきたいと思っている。
これらを学ぶことにより「己を含む日本の姿」が見え、

明日「自分が何をすべきなのか」が見える気がする。』