ネットで会社の近くに「神経内科」を見つけたので、早速電話。症状を伝えると「MRIなどの検査を受けていただくことになりますので、3時間くらいかかります。」とのこと。
「会社帰りに寄ればいい」というほど簡単なものではなさそう。ということで半休を取ることにして12月17日に一駅先の病院へ行きました。
待合室に掲示されている写真入りの医師紹介を見ると、なんとなく定年後の再雇用医師集団という雰囲気。
担当してくれた先生は、歩く、手や指を動かす、引き算、ここはどこ?など、一連のチェックを15分くらいで終えると、「パーキンソン病です」と診断結果を伝えてくれました。
「え? MRIとか、3時間くらいかかると伺っていたんですが。」
「だって、パーキンソン病だって、わかっちゃったんだもの。MRI、受けたい?」
「いや、あ、別に、、」
初診断日:2012年12月17日、54歳、
投薬:エフピー1日3回
このようにして、
私のパーキー人生は始まったのでした。
