1 幽斎 ★ 2014/09/29(月) 10:17:00.14 ID:???
観光客のふりをして「外国人向け東京ツアー」に密着してみた
http://news.livedoor.com/article/detail/9300626/
日本を訪れる外国人観光客は年々増えており、
昨年は過去最高の約1000万人に及んだ。
そこで来日中の彼らが「クール!」と思った日本のアイテムやカルチャーを聞いてみた!
◆観光客のふりをして外国人ツアーに密着してみた
秋葉原 オタク文化の聖地であり、外国人観光客も多くいる秋葉原は、
彼らの目にどう映っているのだろう? お世辞抜きの感想を探るべく、
「外国人向けツアー」に送り込まれたのは、ポーランド人の母を持つ記者H。
「見た目が日本人ぽくない」というなんとも安易なカムフラージュで密着することに。
初心者向け、約3時間のコースを案内するのは英語が堪能な日本人女性。
ネットで希望者を集めているためか、料金も1人3000円(飲食費除く)とリーズナブル。
多国籍な一行が最初に向かったのはメイドカフェ。メイドのアニメ声と店内の
異様なハイテンションには若干驚きつつも、参加者はおおよそ楽しんでいる様子だった。
「テーマパークみたい!」と大興奮していたのはカナダ人の女の子。
また、一緒に参加していた父親はメイドのケチャップのかけ方に
「バリスタみたいだな!」となぜか大爆笑。日本独自の“ラテアート”がツボに入ったようだ。
続いて向かったのは、同人誌やフィギュアが並ぶホビーショップ。
「日本人はなんでも大切にするよね。おもちゃを博物館みたいに並べるのは
日本だけじゃないかな」と、話していたのはメキシコ人男性。
京人形などもそうだが、フィギュアをガラスケースに入れるのは日本の伝統なのかもしれない。
一方、うっかり18禁コーナーに足を踏み入れたフランス人カップルは、
喰い入るように同人誌を漁る日本人客にドン引き! 哀れむような眼差しを向けていた。
最後に向かったのは電化系免税店。わざわざ壊れたパソコンを持ってきたというアメリカ人男性は、
「秋葉原で買い取ってもらえて嬉しいよ!」と感動していた。その心境は旅行先と無関係なブランド物を買う人に近いのかも……。
外国人が魅力的に感じていたのは、心遣いや展示法などの細部。
特殊なイメージの秋葉原だが、その裏には外国人だからこそ見える、普遍的な日本らしさがあるようだ。
取材・文・撮影/鼠入昌史・佐藤来未(Office Ti+) 林バウツキ泰人
藤村はるな 古澤誠一郎 安田はつね(本誌) 協力/株式会社リアライズ