【医療】履いたままでも検診ができる、恥ずかしさを低減する検診用パンツ販売 | おもしろぐ

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1 幽斎 ★ 2014/09/27(土) 12:29:49.92 ID:???

女性用検診パンツ開発 福島医大の渡辺助教 がん早期発見に期待
http://www.minpo.jp/news/detail/2014092518246

福島医大の渡辺久美子助教は、女性が子宮頸(けい)がん検診などを受ける際の
恥ずかしさを低減する検診用パンツを開発した。24日から医療機関への販売を開始した。
 検診用パンツは現在特許出願中。股の部分が観音開きになる仕組みで、
はいたままで検診や治療を受けられる。婦人科全般の治療から、泌尿器科や人間ドックなどでも使用できる。
 東京都の医療機器販売会社日本シーエイチシーが国内での普及を目指し、
商品化した。「検査用ディスポパンツ」で、1枚300円。

 現在日本の子宮頸がん検診の受診率は約25%と世界的に見て低い水準だという。
検診時に下半身を露出することに「恥ずかしさを感じる」と答える女性が多く、
検診パンツの普及で受診率が向上し、がん早期発見につながると期待されている。
 同日、福島市の県庁で開かれた販売開始記者会見で渡辺助教は
「子宮頸がんの早期発見は子宮を残した治療につながる」と語った。
同大の竹之下誠一産学官連携推進本部長復興担当理事、
本多つよし教授、日本シーエイチシーの古川裕祥社長が同席した。


( 2014/09/25 08:38 カテゴリー:主要 )

http://www.minpo.jp/common/lib/phpThumb/phpThumb.php?src=/common/news/localnews/2014092518246-2.jpg&w=450&q=100
女性向けの検診用パンツ「検査用ディスポパンツ」の販売開始を発表する(左から)渡辺、竹之下、古川、本多の各氏