【動物】猫の口についてるω、実は正式名称があった | おもしろぐ

おもしろぐ

オナ禁はじめました。

1 幽斎 ★ 2014/09/26(金) 16:26:28.40 ID:???

猫の口についてるω、実は正式名称があった
http://news.mynavi.jp/news/2014/09/26/179/
http://news.mynavi.jp/news/2014/09/26/179/images/01.jpg

猫の顔のひげの生えている部分は、なんとなくぷっくりとして『ω』のような
かたちをしていますよね。通称「ひげぶくろ」や「鼻タブ」と呼ばれることが多いですが、
実はちゃんとした正式名称があることをご存じでしょうか?今回はその名称をズバリご紹介しますので、ぜひ覚えてみてくださいね。

■ひげぶくろ=ウィスカーパッド

ひげぶくろの正式名称はウィスカーパッド(Whisker Pad)と言います。
ちなみに英語でウィスカーはほおひげのことなので、「ほおひげの生えている部分」
というような意味と考えることができます。ちなみにほおと
ウィスカーパッドの間にあるくぼみはウィスカーブレイクと言います。

■猫のひげを守る大事な役割

ウィスカーパッドはたくさんのひげを支える役割があります。猫にとってひげはとても重要で、
自分が通れるかどうかを確認したり、平衡感覚を保ったりする役割を持っています。
特に根元は神経が多く通っているため敏感であり、あまり触りすぎると怒ってしまうことも。
間違っても意図的にひげを抜いたり、切ったりしないようにしましょう。

■ぷっくりしたかたちがかわいらしいポイント

ウィスカーパッドのかたちや色は個体差があり、猫のチャームポイントのひとつといえるでしょう。
中にはこの部分だけ模様が入っていたり、毛穴部分だけ色が濃く見えたりすることも。
似た模様の子猫が多数生まれたときも、この部分だけで差別化が図れることも少なくありません。

最近では猫の画像が多くネット上にアップされ、ウィスカーパッドが見やすいように撮影された
写真も多く出回っています。もしあなたが猫を飼っているのであれば、ぜひ撮影にチャレンジしてみましょう。

■覚えたけど、使い道はある?

残念ながらウィスカーパッドという言葉自体、あまり多くは知られていません。
少々日本人には言いにくいだけでなく、この部分を呼ぶ機会そのものが少ないため、
実用度はいまいちのようです。雑学程度として覚えておき、猫仲間と会話を楽しむときは
普段どおり「ひげぶくろ」や「鼻タブ」などを使うと良いでしょう。

猫に関する専門用語は、たとえ猫好きであっても知らないこともあります。
ぜひ少しずつ覚えて、猫の知識を深めていってくださいね。


(画像提供元:うだま)