大きくなったら何になりたいの?
幼稚園児だった頃から、この歌詞が入った子守唄を歌ってもらい、寝ようにも、何にしよう?と考えを廻らせて、寝付けなかったたことを思いだします。
叶姉妹
女優さん
飛行機のお姉さん
学校の先生
婦人警官
繊維系企業就職
フリーライター
記者
ディレクター
アロマセラピスト
これまで私の''将来の夢"は目まぐるしく変化してきました。
しかし、もう就活生。
決めなきゃ!
私は何がしたいの?
私は何が得意なの?
私はどんな人生を送りたいの?
...いっぱいあるけどまとんまないよおお~
あれもこれもやりたい、知りたい。
でもそのどれもが、手に入れるにはなかなかハードルが高いものばかり。
安定は要らないけど、自分らしく生きていけるだけの経済力は要るの。
大学受験の時のように辛い思いはもうしたくないから、頑張らなきゃ。
そんな風に自分を追い込むと、過食気味にもなるし、イライラする。
ああ~海外で一人暮らしした~いってなる。
でもその経済力もビジネススキルも無いのよね。
企業をネットで調べる一方、奨学金留学制度を検索する。
ちょっと考えすぎて、疲れとります。
考えるだけで何も前には進んで無いかもだけど。
悩め、若者よ。
そんなこと誰かが言ってたっけ。
『若きウェルテルの悩み』
読んでみようかしら。
もしかしたら、激しく共感できるかも知んないね。
明日図書館行こう。
話戻るけど、みんながみんな、大学卒業までに自分の人生決めるなんて、もともと無茶な話なんだから、とりあえずで生きてみようかしら。

